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2014年7月18日 (金)

『21』★★★

 

「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画を観ました。
ああ、なんてセンスのない邦題でしょうか。
ラスベガスのカジノでブラックジャックに挑むMITの学生たちのお話。
原題の「21」は、ブラックジャックの「あがりの数字」です。
カードカウンティングという技術があって、トランプの山の中に残っている絵札などの「役付きカード」の状況を、期待値や確率という視点から把握していく方法です(たぶん(^_^;))。
記憶と確率を最大限に利用した攻略法なのでイカサマをしているわけではありませんが、カジノ側は「カードカウンティング対策」をいろいろ施しているようで、そういう部分のせめぎ合いのお話。
ギャンブルはやりませんが、面白かったです。
しかも実話がベースだというのも凄い。
このカジノを攻略する学生たちを率いるのが数学教授のケビン・スペイシー。
悪い役をする時の彼は本当に悪いやつだなあ、と思います(^_^;)。

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