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2014年9月19日 (金)

「 Rise of the Planet of the Apes 」★★★

「猿の惑星: 創世記」を観ました。
名作のリメイクなだけに期待よりも不安の方が大きかったのですが、概ね満足して楽しむことができました。
すでにアッと驚くような衝撃を望むことはできませんが、CGの技術向上による映像はやはり見応えがありますね。
猿が知性を持つきっかけは「アルツハイマーの治療薬」というのもアイデアとして素直に受け止めることができましたが、それが人間に対しては致死性の副作用を起こさせるというオマケ付きだと、ちょっと出来過ぎのような気もしました(^_^;)。
保護センターに収容されたシーザーが徐々に仲間を増やし、脱走して森林公園に逃げ込むまではなかなかスリリングでした。
旧シリーズだと、人間に対して「人海戦術の力押し」で圧倒していたイメージなのですが、金門橋での戦いは知恵を使った戦術が立てられていて、こういう見せ方を待っていました。

続編が劇場公開中のようですが、特に急いで続きを観たいという欲求は起きず(^_^;)。

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