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2015年4月30日 (木)

練習中

おにぎりの続きです(^_^;)。
NHKの料理番組に登場したおにぎりの名人のコツが自分にはとても新鮮で興味深かったのです。
美味しいおにぎりは、口の中でご飯がほぐれるように「ふわっと握る」わけですが、きれいな形に整えようとすると、どうしても固くなりがちです。
自分の場合、これまでは「左手と右手の手のひらで外から力を加えて形を整える」というやり方でした。
名人のやり方は、「左手の手のひらで横からおにぎりを圧縮する。押されたご飯は外にはみ出そうとする。それを右手の手のひらで受け止めてやる」というものでした(言葉じゃわかりにくいですね(^_^;))。
「にぎる」とはちょっと違う感じ。
自分のイメージは「外から力を加えて形を整える」というよりも、「内側からの力を利用して形を整える」という感じでした。
大げさですが、コペルニクス的転回(^_^;)。
しかも、このおにぎりを握る作業、「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ」と3回で決めてしまうのです。
三角おにぎりの各辺を1回整形するだけ。
これまでは「きれいなおにぎり」を作りたくて、何度も何度も手の中でころがしていたように思います。
今は、3回で済ませるようにしています。
なかなかきれいな形にはなりませんし、ご飯粒のふわっと感もいまいちかもしれません。
しかも、ラップを利用してます(子供の自転車の補助輪的存在です(^_^;))。
でも、少しずつは進歩しているように思います。
毎日、練習。
昨日よりも今日、今日よりも明日。
そんな事も楽しい毎日です(笑)。

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