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2015年7月11日 (土)

『 State of Play 』★★★

「消されたヘッドライン」という映画を観ました。
場末で起こったドラッグ中毒の少年殺人事件と国会議員秘書の謎の事故死、この2つが結びついて大きな陰謀の存在が浮かび上がってくる、というよくあるパターンのお話。
ラッセル・クロウの主演だったので興味があったのですが、まあ、普通のサスペンス映画だったなあという印象です。
面白かったけど、びっくりするような展開はなく、「ああ、そういうどんでん返しなのね」という感じで観てしまうのでありました。
事件の口封じに殺し屋も出てきますが、それほど凄みがなくて、あまり危機感を感じなかったしな。
「うわ〜、やばいよ〜」と感情移入する気にはなれませんでした。

原題はどう訳すといいのでしょう。
邦題「消されたヘッドライン」、原作ドラマ時の邦題「陰謀の構図」、どちらもとって付けたような感じです。
ゲームの駆け引きのような雰囲気をイメージするのですが、全くわかりません(^_^;)。

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