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2016年1月26日 (火)

『 3:10 to Yuma 』★★★

ラッセル・クロウとクリスチャン・ベール主演の「3時10分、決断のとき」という映画を観ました。
西部劇はひさしぶりでしたが、面白かった。
古い映画のリメイクらしいので、「原作が良い」ということなのでしょう。
逮捕した強盗団の首領(クロウ)を3時10分発の列車に乗せるためにユマへ向かう一行に、かつては南北戦争に従軍し現在は牧場を営むただの男(ベール)が加わって旅する話。
ボスを助けようと部下たちが襲ってくる圧倒的に不利な状況の中で、ただ一人自分の責務を成し遂げようとするわけで、これはもう感情移入して応援してしまいます。
しかも、最後にはボスも心境にある変化が訪れ・・・みたいな感じ。
両役者さんともに好きな俳優さんなので、そういう意味でも楽しめました。
お気楽なハッピーエンドで終わらないのもいい。
こういうのも一種の「ハードボイルド」なのでしょう。

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