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2016年1月

2016年1月31日 (日)

かるた計画

昨年、団地のイベントで行った「緑のかるた」を今年もやりたいということで、新しい写真の提供をお願いされました。
自分も写真を撮る時は「おっ、これ、かるたに使えるな」なんて、そのつもりで1年間を過ごしていたので準備はできています。
今回は30枚の画像を追加で「札」にしました。
昨年の48枚と合わせて、どのように使うのかは担当者にお任せ。
今年はかるた大会の現場を見られるといいんですけれど。

Karuta2016

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2016年1月30日 (土)

U23優勝

U23サッカー日本代表が先日の準決勝戦で五輪出場を決めましたが、この日は決勝戦。
相手は宿敵韓国ということで気合も入るわけで、深夜まで起きていましたが、前半を終わって「0-2」のリードを許す展開でした。
日本が負けた姿を見るのは残念ですが、それ以上に相手チームが喜んでバカ騒ぎする姿をみたくないので「もう寝てしまおうかな」なんて考えていました。
そしたらいきなり1得点。
「寝ようと思ったのに~」と困っていたら、続けざまに得点してアッという間に同点。
こうなったらもう、コロリと気持ちが変わっていますね(なんて奴)。
激しい攻防を見守りながら、鮮やかな逆転劇に歓喜しました。
こういうのはひさしぶりのような気がします。
ライオンズもがんばってくれないかな。

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2016年1月29日 (金)

『 Total Recall 』★★★

リメイクされた「トータル・リコール」を観ました。
う~ん、ビジュアルは格段にアップしていて、それなりに楽しみましたが、「こんなのトータル・リコールじゃない」という感じでした(米沢八段調)。
継承されているのは「主人公が本当の記憶を取り戻し、重大な使命を遂行する」という点だけのような気がします。
ちょっと洗練されすぎているような気も(^_^;)。
地球を貫通して反対側同士を結ぶ巨大な高速エレベーターが面白いアイデアだったので、それ押しで別の映画にすればよかったのに。
リメイクの方が話題性があったのでしょうか。
なんかもったいない。
うん?脚本家が前作のストーリーをまだ全部思い出してないのかも?

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2016年1月28日 (木)

AI

人工知能とプロ棋士が囲碁で戦って、人工知能が初勝利した、というニュースをみました。
将棋の世界ではよく耳にしていましたが、囲碁は初めてだったんですね。
囲碁は将棋に比べると次の一手の選択肢が格段に多いので、これまでは処理が大変だったそうですが、追いついてしまったわけか。
処理能力が上がれば時間の問題。
そのうちプロ棋士10人ぐらいと同時に戦っても簡単に勝ってしまうんじゃないかな。
コンピューターにできない事というと「クリエイトすること」ぐらいしか思いつかないのですが、そのうち作曲したり、詩を作ったりするでしょうかね。
レゴブロックなんかはアートの分野の中でも比較的デジタルな領域かもしれないので(決められたパーツや色を組み合わせる)、意外といけるかも?
例えば「この車をレゴで組め」と命令すれば、最適なパーツ構成と組み方で作るぐらいできそうな気がします。
でも、やっぱりそれは単なる「ビルド」であって、「クリエイト」ではないかもしれませんね。
レゴ本社の地下深くに巨大なコンピューターがあって、そこで新製品が開発されてたりしたらすごいんだけどなあ(^_^;)。

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2016年1月27日 (水)

五輪出場

カタールのドーハで行われているU23サッカー日本代表が五輪出場を決めたvsイラク戦の試合を観ました。
勝ってよかった。
しかもドーハでアディショナルタイムに決勝点というのが泣かせてくれますね。
すごいなあ。
知らない選手ばかりなのですが、なんかみんなが立派な大人に見えました(^_^;)。
五輪大会でもがんばってください。

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2016年1月26日 (火)

『 3:10 to Yuma 』★★★

ラッセル・クロウとクリスチャン・ベール主演の「3時10分、決断のとき」という映画を観ました。
西部劇はひさしぶりでしたが、面白かった。
古い映画のリメイクらしいので、「原作が良い」ということなのでしょう。
逮捕した強盗団の首領(クロウ)を3時10分発の列車に乗せるためにユマへ向かう一行に、かつては南北戦争に従軍し現在は牧場を営むただの男(ベール)が加わって旅する話。
ボスを助けようと部下たちが襲ってくる圧倒的に不利な状況の中で、ただ一人自分の責務を成し遂げようとするわけで、これはもう感情移入して応援してしまいます。
しかも、最後にはボスも心境にある変化が訪れ・・・みたいな感じ。
両役者さんともに好きな俳優さんなので、そういう意味でも楽しめました。
お気楽なハッピーエンドで終わらないのもいい。
こういうのも一種の「ハードボイルド」なのでしょう。

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2016年1月25日 (月)

『 鍵泥棒のメソッド 』★★★

「鍵泥棒のメソッド」という映画を観ました。
予備知識全く無しでしたが、面白かった。
裏稼業の始末屋と貧乏役者がふとした事から立場が入れ替わってしまう、というシチュエーション・コメディタッチのミステリー。
いろいろな伏線がさりげなく活かされていて、感心、感心。
ハートウォーミングなところもあり、かなり好印象でした。
広末涼子さん、かわいいなあ(^_^;)。
監督さんの名前を調べてみたら、「アフタースクール」を撮った人さったとわかり、納得しました。
あれも面白かった。
他の作品も観てみたいです。

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2016年1月24日 (日)

縄文

昨年、NHKの特集でやっていた「縄文 奇跡の大集落」を録画していたので観ました。
今、世界から注目を浴びているのが日本の縄文文化なのだとか。
ヨーロッパのオークションで縄文時代の土偶が1億数千万で落札されていました。
1つの時代が1万年も続いたことはとても凄いことらしいですね。
今、西暦が2016年だからその5倍ぐらいか。
う〜ん、あまりピンときません(だいたい2000年がわかってない(^_^;))。
自分たちが習ったのは、狩猟採集生活の「縄文時代」から稲作による農耕生活の「弥生時代」に移行して生活が安定した、というものでしたが、ずいぶん違ったイメージだったようです。
農耕も自然によりそった生活スタイルですが、狩猟採集生活はより「自然と共生していく」という面が強かったようで、認識をあらたにしました。
特に「栗」が重要な食料源だったようで、敷地にこっそりと栗を植えたろかと考えています(^_^;)。
縄文を題材にした伝奇SF漫画「ヤマタイカ」もひさしぶりに読みたくなりました。

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2016年1月23日 (土)

ご飯を手前、汁物をその奥ではまずいんでしょうか?

前々から気になっていたのが、↑タイトルの問題。
質問サイトで同じ悩みを見つけたので解答の様子をみてみました。
昔ながらの慣習とはいえ、無理があると自分は思います。
手頃なサイズの皿や鉢で「一汁一菜」のようなものならわかりますが、おかずがたくさんあったり、大きな皿を使う場合などはとても食べにくいです。
椀や皿がぶつかってがちゃがちゃと音を立てるのも不作法。
中華や洋食の時にも同じように並べるのって、どうなんでしょうかね。
自分にはナンセンスに思えます。
自宅では左手前にご飯、左奥に汁椀を置きます。
外食時は、わざわざ置き換えるようなことはせず、「相手のやり方を尊重する」というスタンスです。
もちろん伝統的なスタイルで和食をいただく時は従来の作法に従います。
そういう機会はめったにないけどー。

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2016年1月22日 (金)

『 STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH 』★★★

昨日に続いて「スターウォーズ・エピソード3」を鑑賞。
ダース・ベイダー誕生秘話を綴るストーリーは、スカッとはしませんね。
SF映画ではあるものの、ふと「シェークスピア悲劇」を思い出させるような人の業を感じさせてくれます。
アニメや映画などで「愛する者のために死ねるか」みたいな命題がありますが、「愛する者のためにそこまでやっていいのか」という感じです(^_^;)。
ちょっと虚しい終わり方ですが、これに続くエピソード4のタイトルが「新たなる希望(A NEW HOPE)」であることに思い至ると、あらためて気持ちがリセットされるんだなあ。
これ、確かに時系列順に作っていったら、途中で打ち切りになっていたかも(^_^;)。
どうでもいいんですが、最後に出てくるベーダーのヘルメットがまぶしいぐらいにテカテカのツヤツヤで、ピアノなんかのウレタン塗装を思い出しました。

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2016年1月21日 (木)

『 STAR WARS EPISODE II: ATTACK OF THE CLONES 』★★★

深夜にやっていた字幕版の「スターウォーズ・エピソード2」を観ました。
これを映画館で観た時は、情報量の多さにストーリーを解釈することも、画面のディテールに目を配ることもできず、「こういうのはDVDでゆっくり何度も観ないとダメだな」と痛感したものです。
面白かったけど、でも、ストーリー自体はちょっと物足りないかなあ。
来るべきエピソード3のために、その前置きという感じです。
それぞれに見せ場のあった「4・5・6」とはちょっと違う印象。
あるいは、もしかすると主人公の姿が「今どきの若造」っぽく見えるせいかもしれません(^_^;)。
ルークの方がまだ感情移入できて、応援したくなります。

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2016年1月20日 (水)

みんなと一緒

SMAPの騒動は一件落着したようですが、ネットの記事をみているといろいろな憶測も出ているようですね。
自分は会見で中居くんが4番目にしゃべっていたのが意外で、リーダー降格かな?なんて思っていましたが、これまで通りなのかな。
まあ、どっちでもいいんですけど。
それよりも、番組直前の「食いしん坊ばんざい」の視聴率が4倍ぐらいになっていたというのが可笑しかったですね。
自分も「確か10時からだったよな」と思いながらTVをつけて、新スタートのドラマの関係で15分ずれている事を知りました。
で、すぐ消しましたけどね(^_^;)。

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2016年1月19日 (火)

冷たいトタン屋根の上の猫

積雪の翌日、雪はまだまだ残っていましたが、電車は順調。
仕事場に向かう途中にちょっとした広さの畑を備えた大きな屋敷があるのですが、そこの陽当たりのよい屋根の上によく猫がいます(野良っぽい)。
屋根は冷たそうですが、暖かい日差しを受けて気持ちよさそうでした。

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2016年1月18日 (月)

冬の特別イベントに参加

関東で積雪。
雪に弱い東京は大変でした。
ニュースでも流れていましたが、雪で入場規制された「千歳烏山駅」の駅舎の外に自分も並びました。
外に2時間30分ぐらい。
駅に入ってからはホーム上で30分ぐらい。
なんとか乗車した後もダイヤ調整のために30分ぐらい乗っていました。
駅の外に並んでいる時は小雨も降っていたので大変でした。
けっこう寒くて、その場で足踏みすることも。
ドキュメンタリー映画に出てくる南極大陸のペンギンのコロニーを思い出しました。
会社には11時30分頃に着きましたが、出勤状況は1/4ぐらいだったでしょうか。
自分も疲れました。

帰宅してから熱い風呂に入って、ご飯を食べて、お酒をのんで、SMAPの謝罪会見をみました。
存続するようでよかったですね。

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2016年1月17日 (日)

対談

日曜日はいつものコンサート。
今年初めてのテーマは地元の音楽大学と短期大学の学長さんによる対談でした。
それだけでは固すぎるだろ、ということで女性ピアニストの演奏もありました。
さらに対談テーマが「芸術と街づくり」のような感じだったので、調布市の市長さんが急きょ参加されました。
こういう場合、あたり障りのない話になってしまいがちですが、それでも興味をもって聴くことができました。。
やはり、地域との結びつきですね。
一般的に「どこの大学で学んだか」というのが注目されますが、「どんな環境で学んだか」ということも重要なように思います。
その地域の歴史とか、文化とか、自然とか、コミュニティとか。
大学の名前や担当教官の名前もそういう環境要素の1つと言ったら言い過ぎでしょうか。

Img_9523 左の写真は市長さんと学長さんとピアニストさんが記念写真を撮っているところ。
下の写真は劇場の最後方上段から。
120人弱が入る小さな劇場です。

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2016年1月16日 (土)

ハナミズキ

いつもの利用するゴミ収集場所の脇に、実生の小さな苗を発見しました。
ハナミズキの根元にあるし、葉っぱの形状もかなり似ているので、ハナミズキに間違いないと思います。
時期的に植え替えに適しているのかどうかわかりませんが、このままだと踏みつけられてしまう可能性もあるので、鉢植えにしてベランダで育てることにしました。
ちょっと小さな捨て猫を拾ってきたような気分です(^_^;)。
春になったらたくさん新緑を広げてほしいものです。

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2016年1月15日 (金)

のんびりペース

昨日の「プール」もそうですが、ここのところ小林聡美さんのマイペースでのんびりとした姿を眺めていると、気分がなごみます。
考えてみると、彼女の「叫んだり」「わめいたり」といった演技はずいぶん見ていないような気がします。
いつも、「ふふふ」と笑いながら、美味しそうな、でもシンプルな料理を作っている感じ。
このワンパターンな感じは女優としてどうなんだろう?、という疑問もあるのですが(^_^;)、そういう事にも本人はきっとこだわらないんだろうな、と思ったりもします。
のんびりと、静かに、シンプルに。
自分もそういう風に生きていきたいものです。
そして、ここからは自分の勝手な想像にすぎませんが、そういう方向性とは別の方向へ進んでいったのが三谷さんのような気もします。
豪華キャストの映画を撮り始めてからの違和感って、自分だけではないはず。
そんな価値観や方向性のずれみたいなものもあったのではないかと、妄想したりして。
すいません(^_^;)。

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2016年1月14日 (木)

『 プール 』★★★

小林聡美さん主演の「プール」を観ました。
いつもの「たいしたことは起こらない映画」であります。
でも、やっぱりよかった。
家出してタイで暮らしている母親とそこを訪ねてきた大学生の娘、その周りの人々の6日間の話。
ゲストハウスの空間が素敵だったり、猫が可愛かったり、タイの市場が魅力的だったり、いろいろな楽しみがありましたが、やはり今回は小林聡美さんのギターの弾き語りですね。
しかも、2曲も。
しかも、しかも、1曲は本人の作詞・作曲だから驚きます。
最後のクレジットで気がつきましたが、とても素敵な曲でした。
「君の好きな花」が小林さん。

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2016年1月13日 (水)

SMAP解散?

NHKもニュースにする国民的大問題発生であります。
SMAPは名前と顔が一致するグループなので、自分も気になります。
これはほとんど古畑の「vs SMAP」のおかげ。
あのドラマがなければ、名前と顔が一致してないかも。
そんな事を考えていたら、今回の騒動もなんか犯罪計画を連想してしまいました。
育ての親同然のマネージャーが会社の意向で窮地に陥り、それを助けるために殺人計画を考えるリーダーの中居くん。
しかし、木村くんだけは会社への恩義もないがしろにできずに一人悩む。
「俺たちがやるしかないんだよ」とか言って説得しますね。
禁断のドラマだな(^_^;)。

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2016年1月12日 (火)

ジャングル・フィーバー

成人の日にNHKでやっていた「ジャングル・フィーバー」という単発ドラマを観ました。
人類の生き残りを賭け宇宙旅行を続ける船内で殺人事件が次々と起こるというもの。
「そして誰もいなくなった」的な展開のようなのでちょっとだけ期待していたのですが、「まあ、こんなもんかな」という内容でした。
しかも、オチの部分では「若者が国家のためにつくす」という姿が映しだされ、自分の受けた印象だと「成人の日にこういうドラマを流す。しかもNHKが」というあたりがちょっと怖かったりしたのでした(^_^;)。

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2016年1月11日 (月)

成人の日

成人式ではあいかわらず成人にしてはいけないような子供が暴れていたようです。
「名前出せばいいのに」と毎年思います。
自分は成人式に出た記憶がないので、たぶん出てないはずです。
「社会の一員に組み込まれる感じ」がして、いやだったような気がします。
自分の周りもそういう人がたくさんいて、そういう反抗の仕方だったんじゃないかな。
これはこれで大人げないけど(^_^;)。

午前中は緑の作業を少し。
ムクロジの実が落ちていたので、たくさん拾ってきました。
ホビー素材としていろいろストックしています。

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午後は高校サッカーの決勝戦をTV観戦。
東福岡vs國學院久我山、好ゲームを楽しみにしていたのですが、一方的な展開になってしまいました。
でも、國學院久我山、がんばったなあ。好印象。
東福岡、部員が270人って、大過ぎ(^_^;)。

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2016年1月10日 (日)

深大寺

毎年恒例の初詣で深大寺に行ってきました。
ちゃんとお参りしましたが、ほとんど「蕎麦」が目当てだと言っても過言ではありません(神様、ごめんなさい(^_^;))。
人が多いのは覚悟していたので、食事の時間を1時間ほどずらして、5分ぐらい列に並んでお店に入ることができました。
植物公園深大寺門横にある「玉乃屋」。
蕎麦味噌をつつきながら熱燗、その後に冷たい蕎麦をいただき、そば湯でしめます。
温ー冷ー温の緩急が素晴らしい。

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2016年1月 9日 (土)

紙芝居

日中のNHKの情報番組などでは、高齢者向けの「詐欺に注意」情報がたくさん流れているようですね。
今日耳にしたのは、高齢者にわかりやすく伝えるために、親しみのあるメディア「紙芝居」で詐欺注意を呼び掛けていく運動をやっているという話題でした。
このニュースを聞いて真っ先に思い浮かんだのは、紙芝居を使って「絶対に儲かる投資話」や「絶対にお買い得な高級羽毛布団」などを高齢者に向かってわかりやすく説明する詐欺集団の姿ですよ。
不謹慎ですいません(^_^;)。

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2016年1月 8日 (金)

今年の青空

小さな文字が読みにくくなっているので、読書もPDFデータを大きな文字サイズに設定して読んでいます。
昨年夏頃に書いた「海野十三」の著作をまだ青空文庫で読んでいます。
そして、2016年。
今年は江戸川乱歩も没後50年が経過して著作権が切れるので、たくさんある著作の翻訳作業が進んでいるのだそうです。
現在は「二銭銅貨」1作だけがアップされていましたが、続々と登場することでしょう。
少年探偵団から妖しい猟奇物まで、もう一度ひととおり読んでみたいです。
今年は読書量も増やそうと思います。

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2016年1月 7日 (木)

読めればいいわけではない

年末に相方が「孤独のグルメ」の原作本を古本屋で入手してきました。
読み終わった後に借りているわけですが、これが「文庫本サイズ」でありまして、文字が異常に小さいのです。
普通の文庫本の小説の半分ぐらいではないでしょうか。
読めません。
ピタゴラスイッチのピタとゴラ風に言うなら「年寄りだから読めませ~ん」です。
で、そうなると拡大鏡を使ってセリフを読むわけですが、これがどうも落ち着きません。
ちゃんとセリフは読めますが、ふきだし部分のみが視野の中に入ってくるので、絵と一緒にセリフを味わうことができないのです。
もっと言うなら、そのコマだけではなく、「ページ全体を俯瞰してみることができない」のです。
うまく言えませんが、これ、漫画というメディアにおいては重要なことだと思うのですね。
全体の流れとか、雰囲気とか、あるいは勢いや迫力とか。
また、背景は単なる後ろの風景としてだけではなく、心理的な描写を担っている場合も多いはずです(孤独のグルメはどちらかというと「後ろの風景」ですが)。
そういうのを含めて、いろんな情報を読み取りながら漫画を読んでいるなあ、と痛感したわけでした。
孤独のグルメ、1話読むだけで疲れます。
なかなか進みません(^_^;)。

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2016年1月 6日 (水)

バッタもん×バッタもん=

あいかわらず携帯電話は持たず(^_^;)、iPodtouchを携帯して通勤中は音楽を聴いたりデータで小説を読んでいたりします。
その非常用電源として、高価な純正品ではなく、100円ショップで見つけた「モバイルバッテリー(単三電池2本)」を持ち歩いています。
いわゆるバッタもんですから(^_^;)、接続すると「サポートしていません」というメッセージが表示されるのですが、充電はできるのです。
そして、今回は接続ケーブルも100円ショップで見つけてしまいました。
ちゃんと同期してくれるのです。
ただし、バッタもんのバッテリーをバッタもんのケーブルで繋ぐと機能してくれません(苦笑)。
そこまで横着するのは許されないのですね(^_^;)。
ということで、自宅用と持ち運び用、それぞれ「純正品+バッタもん」の凸凹コンビで活動中。
なんか、刑事ドラマみたいです。

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2016年1月 5日 (火)

仕事始めであります。
住宅街の中にある作業場の3階のテラスからちょうど富士山が見えます。
きれいな雪化粧でした。
ここからその日の富士山を眺めるのも毎日の楽しみの1つです。

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米大統領が「銃規制に本気で取り組む」というニュースを耳にしました。
中身は売買時の身元確認を厳しくするような内容だったように記憶していますが、驚いたのは「フリーマーケットで銃を売ったり買ったりできる」という現状でした。
本当に「普通の商品」なんですね。

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2016年1月 4日 (月)

クローン・ウォーズ:ザ・ロストミッション

昨年12月にDlifeでやっていたスターウォーズ特集の中のCGアニメ「クローン・ウォーズ:ロストミッション」を見え終えました。
一気に放送されたTVシリーズ30分番組を13本。
正月から何をしてんだという気もしなくはありませんが(^_^;)、面白く観ました。
ジェダイを抹殺するために仕込まれた「オーダー66」が誤動作するエピソード、銀河共和国の銀行組織を味方に引き込むエピソードなど、本筋の展開にリンクした話になっているので大人でも楽しめますね。
元々はあの粗いCG表現が苦手でスルーしていたのですが、ちょっと後悔。
他のシーズンもちゃんと観てみたいと思う今日この頃です。

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2016年1月 3日 (日)

TV

年末の紅白歌合戦の視聴率が今回も悪かったというニュースを見かけました。
大河ドラマも悪かったとか。
昔のプロ野球とおんなじで、今まで良すぎただけだと思いますが、一方で朝の連続ドラマや民放のドラマでも高い視聴率を取っているものがあるらしいので、単に娯楽の多様化や視聴メディアの変化だけではなく、なんかやっぱり原因や理由があるのでしょうね。
最近、自分はTVを観るスタイルがすっかり変わりました。
ニュースやスポーツ中継はライブで観ますが、それ以外のドラマや映画やバラエティ番組はすべて録画して、CMをカットしてから観ます。
余計な情報や雑音に邪魔されないので、これがすこぶる気持ちよいです。
観るのもほぼ映画か海外ミステリードラマかEテレの教養娯楽番組に限定されてきました。
OTTAVAを聴いていると「うちもTVのない生活にしました」なんていうお便りを耳にしますが、そこまでは達観できそうもなくて、ほぼ毎晩、殺人事件の行方を追っていますね(^_^;)。

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2016年1月 2日 (土)

共感百景

年末年始、特に観たいと思うTV番組はなく、映画を観たり、ラジオを聴きながらパーツ整理をしたりしていたのですが、1日の深夜に偶然「共感百景」というバラエティ番組に遭遇しました。
与えられたテーマについての「あるあるネタ」をひねり出すというもの。
こういうのはよくある話ですが、それを「詩」のようなスタイルで表現するところが新鮮でした。
解答者もお笑い芸人だけではなく、小説家や漫画家などのクリエイターが参加していたのがよかったですね。
アクの強い一発屋芸人さん達とは違う世界。
ちょっと知的な感じの、でもお笑い番組でした。

TV番組に限らず、全くオリジナルなものを作り出すのはなかなか大変ですが、ちょっとしたアイデアや切り口でリフレッシュさせることができるなあ、と思いました。
ミステリーなんかもそうだと思います。
料理の世界にいたっては、ほとんどそれしかないという気がします。

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2016年1月 1日 (金)

今年もよろしくお願いします

2016年が始まりました。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m。
と、書いているのが1月25日ですから、あいかわらずのタイムスリップ状態です orz。
早く追いつきたいのですが、なかなかうまくいきません。
時間が止まってくれればいいのに(お〜い、ドラえも〜ん)。

元日決戦の天皇杯、なんだか予想通りにレッズが負けてしまいました。
期待させといて、最後に必ずがっくりさせるんだよなあ。
足りないものは何でしょうか。

年末に購入したフレンズのオーナメントを組みました。
このケースの中に入るサイズでどんなものを作るか。
いろいろアイデアを考えてみたいと思います。

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