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2016年2月

2016年2月29日 (月)

オーストラリア戦

女子サッカーなでしこジャパンの五輪予選が始まりました。
オーストラリア戦でいきなり3失点(0-3)の黒星スタート。
相手選手の体格がよくて、日本の選手が小さくみえて、なんか大人と子供が試合してるいたいでした。
だからこそ、よけいに勝ってほしかったんですけどね。
う~ん、澤さんの不在は大きいのかな。

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2016年2月28日 (日)

真田丸

今年の大河ドラマは三谷脚本ということで「真田丸」を観ています。
大河をちゃんと観るのは「新撰組!」以来になります。
過度な期待をすることはないので(すいません(^_^;))、おおむね楽しく鑑賞中。
定番の幼少時代をカットしてサクッと本題に入る姿勢が好きです。
しかも、強国に囲まれてその場しのぎで右往左往する真田昌幸がいいですね。
徳川のおじさん達もくすくす笑える。
三谷ドラマの真骨頂のような気がしました。
で、時々シリアスなシーンもあるし。
話題になっているうざいキャラもいますけど、シリアスな部分と軽妙な部分のバランスが自分にはほどよい感じです。

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2016年2月27日 (土)

ビオラとクリサンセマム

昨年咲いた一年草のビオラが今年も勝手に育っていました。
手のかからん奴は実によろしいです。
増えすぎた株は敷地デビューさせてやるつもり。

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もう1つ、公園協会みたいなところからもらった「クリサンセマム」の種も開花までこぎつけました。
かわいい。
ひととおり愛でてやったらこれも敷地デビューさせよう。

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2016年2月26日 (金)

MOVIEラボ

NHKでやっていた「岩井俊二のMOVIEラボ」のシーズン2が終了。
面白かったなあ。
4回の放送じゃ物足りないです。
映画の作り手さん達がいろいろ考えながら作っていることがよくわかります。
学生が撮った1分動画も面白いし、それに対するプロのコメントやアドバイスも興味深い。
なんとなく感じていても、それをうまく表現する言葉が見つからなくてもやもやすることがありますが、そういう部分を的確に表現してくれると、「そうそう、そうなんだよな」とすごくうなずけます。
そして、映画人を目指す学生さんたち、もう今は誰でもスマートフォンなどで動画が撮れる時代になったというのが凄いですね。
昔は「8ミリを回す」という敷居の高い世界だったから(自分はやったことありませんけど)、うらやましいと思います。
本当に今は、才能さえあればなんでもできそうな気がしますね(^_^;)。

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2016年2月25日 (木)

干し芋

仕事先で「干し芋」を共同購入する機会があったので1袋いただきました。
年末の仕事納めの時にちょっと食べたのですが、これが美味しくて。
甘いものはあまり食べない自分には珍しいこと。
自然な甘みが口の中にじんわり広がりました。
500gで700円の甘いものというのは自分の中では贅沢な部類ですが(^_^;)、ネット上では1500円ぐらいで売られていたのでびっくりしました。
だいたいそういうものなのかな?
来年も楽しみです。

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関東地方、夜中に雪が降ったみたいですね。

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2016年2月24日 (水)

『 The Hunt for Red October 』★★★

テレ東で録画した「レッド・オクトーバーを追え」をサクッと観ました。
これもかなりひさしぶり。
原潜捕獲作戦というスケールの大きさが魅力です。
ミステリーなどでは「ある人物が死亡した事にしてその存在を消す」というパターンがありますが、それを原子力潜水艦でやるわけですからねえ。
あとはショーン・コネリーが渋いか。
ずいぶんカットされてるはずで、フルバージョンで観たくなりました。

この頃って、日本では「沈黙の艦隊」なんかもやってたかなあ。
あの漫画も一気読みしたくなりました(^_^;)。

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2016年2月23日 (火)

家事

ここにきて諸事情で家事の負担が増えました。
忙しい。
そして、きつい。
働きながら子育てしているシングルマザーの方々などは本当に大変なんだろうなあと想像します。
それを考えると自分なんか、まだまだ余裕の甘ちゃんなのですが。
それでも仕事と家事の合間に自分の趣味の時間をどれだけとることができるか。
いろいろ考えてしまう今日この頃であります。

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2016年2月22日 (月)

琵琶

日曜日の午前中はいつもの無料コンサート。
今回は渋く「琵琶」と「尺八」でした。
以前なら全く興味がなかった邦楽も、最近はいろいろ興味を持てるようになってきました。
単純に音の響きを聴いているだけでとても刺激的です。
特に今回は「琵琶」を楽しみにしていたのですが、予想をうわまわる迫力に圧倒されました。
今までは大河ドラマ「平家物語」のオープニングでぐらいしか聞いたことなかったのですけども(これも十分レアですが(^_^;))、こんなに凄いものだったかと。
変な表現ですが、弦楽器をちょっと「だみ声」にしたようなどすの効いた響き。
しかも、それを弾いているのが若いお嬢さんだからまたびっくりであります。
尺八のお兄さんも爽やかな印象で、いろんな意味で新鮮でした。

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2016年2月21日 (日)

クリブリ提出

日曜日、午前中はコンサートに行って、午後からクリブリへ作品の搬入でした。
チューブに乗っかったミニフィグ達はデリケートそうですが、意外としっかり固定されています。
いつものように段ボール箱を両手で抱きしめて(笑)、お台場へ行ってきました。
規定のサイズチェックはなんとなくボクシングの計量の時のような気分で、大丈夫だとはわかっていてもちょっとドキドキしてしまいます。
モデルを見た店員さんの第一声は「お~、跳んでますね~」でした。
いつもコメントありがとうございます、です。

お土産にクリブリ限定品(だと思う)の「ペンたての家」のセット、ミニフィグ小袋を2つ、そして最新版のカタログをもらってきました。
ミニフィグは鉄仮面の騎士とバレリーナ。
まずまずかな。
バレリーナのチュチュのひだひだ、自分には餃子を連想させます(^_^;)。

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2016年2月20日 (土)

作業4日目

まずはデジラに注文していた不足パーツが届いたのでそれを組み込み(屋根のポチスロ)。
ついでにその他のパーツもいくつか注文しました。
変な博士とタコ足があります(^_^;)。

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さて、作業は最終段階で、空中に飛ばした4体の忍者の他に屋根の上に4体配置しました。
主人公の相棒(ただし、ダメな奴(^_^;))と敵の手ごわそうな上級忍者を3人です。
危機に陥っている正義側と不気味な存在感を示す悪側という状況ですね。
提出用の写真を撮るので手いっぱいで、ディテールの写真などがありません。
そういうのは来年回収してからだな、とほほ(^_^;)。

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タイトルはシンプルに「忍者の戦い」にしました。
本当は「天守閣の斗い」「天守閣の死闘」なんかにしたかったのですが、子供にもわかりやすい方がよいと思うので。

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2016年2月19日 (金)

作業3日目

城の屋根がほぼ完成したので、白い壁面の部分に窓や漆喰(?)の飾りをつけました。
窓の中にはミニフィグを置くべきか考えたのですが、設定としてうまくストーリーの中に組み込めないような気がしたので、「白」の陰影だけにしました。
「なんでもいいからミニフィグを置いてにぎやかに」という発想はあまり好みではありません。
SWを題材にした「雪まつり」の時もたくさんのストーム・トルーパーがいましたが、1人1人にストーリーを持たせてあげたつもり。
これで土台の「城」はほぼ完成。

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次の作業はミニフィグの設置です。
今回は天守閣の上で空中戦を繰り広げる「忍者」の戦いがメインなのです。
ここでも黒のチューブを使ってミニフィグの支持します。
ほどよくしならせることで、しなやかな忍者の跳躍を表現するようにしました。
漫画やアニメで見られる背景の「効果線」ですね。
前回の投稿作「手をのばせっ!」の中ではミサイルを透明のチューブで飛ばしましたが、その時から「ミニフィグの跳躍シーンに使ってみたい」と考えていました。
このチューブの長さは決まっているし、切って長さを変えるのは禁じ手と考えているので、チューブの長さに合わせるような形で土台の寸法設計やミニフィグの配置位置と高さを決めていきました。
これが意外と大変で、時間がかかりました。
ま、とりあえず4人の忍者を配置。
それぞれ違う武器を持っています。
そしてシャチホコを設置しました。

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2016年2月18日 (木)

『 The Call 』★★★

ハル・ベリー主演の「ザ・コール」というサスペンス映画を観ました。
緊急通報室のオペレーターの女性が電話という手段を通じて誘拐された少女の脱出を助ける話。
これが予想以上に面白かったのは、シンプルな状況設定とその中で知恵や工夫を駆使して脱出を試みる展開、そしてテンポよくサクサク物語が進むところだと思います。
とにかく、誘拐されて車のトランクに閉じ込められたらどう対応すればよいかを学びました(^_^;)。
ダイハードのように「電話を通じて主人公をサポートする名脇役」というのはけっこう定番だと思いますが、それが主人公になっているところがひと味違うところでしょうか。
そんな感じで「これ、面白いじゃん」と思いながら観ていたのですが、終盤からラストにかけてはちょっとがっかりでした(意見は別れるかもしれませんが)。
まず、主人公がオペレーター室を飛び出して、現場に向かってしまうのですね。
さらに、誘拐された少女を見つけ出す。
自分はやはり最後まで「電話だけ」でつながっている方が好きです。
そして最後、犯人との対決の意外な結末。
それでええんかい、と思いました(^_^;)。
少女は救出され、犯人は拘束されたのに、これぐらい「スカッとしない映画」も珍しいのではないでしょうか(苦笑)。

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2016年2月17日 (水)

迷走

戦場のメリークリスマスの音楽(D・シルヴィアン バージョン)を聞いていたら、ふと、ブライアン・フェリーの事を思い出してYoutubeでいろいろ聴いていたのですが、誰かに似ているよなあとさんざん考えた末に思い出したのは俳優の「ティム・ロス」でした。
よく知っているわけではなく、ドラマの「LIie to me」ぐらいしか知りませんが、味のある好きな役者さん。
ティム・バートン版「猿の惑星」にゴリラの将軍役で出ていた事を知ってから再見すると、特殊メーキャップをしているにもかかわらず、立ち居振る舞いがもうティム・ロス以外の何者でもないというぐらいの存在感で、強く印象に残っています。

 

そんなティム・ロスの顔を見ていたら、誰かに似ているなあともやもやしてきて、辿り着いたのは寺尾聡さんでした。
ちょっと優しいティム・ロスという感じ。
「猿の惑星」に出るとしたら、平和主義者のニホンザルの長老あたりで。

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2016年2月16日 (火)

『 Cloud Atlas 』★★★

「クラウド・アトラス」という映画を観ました。
過去から未来まで、時代も場所も異なる6つのエピソードが同時に進行するSF映画でした。
出演者も豪華。
6つの物語が微妙に重なり合っていて、輪廻転生というか、火の鳥っぽいというか、壮大なスケールで描く的な、まあ、そんな感じの映画だと思います(^_^;)。
各俳優が6つのストーリーにいろんな役回りで登場するのも見どころなのでしょうが、自分はあまり印象はよくなかったですね。
ちょっと無理やりな感じがして、話題づくりのようにしか感じませんでした。
そういえば、6つのエピソードうち3つをウォシャウスキー姉弟が演出してるんだなあ。
あとは韓国のペ・ドゥナという女優さんが可愛かったな(^_^;)。

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2016年2月15日 (月)

Nifty

インターネット関連で利用しているNiftyからホームページサービス終了の案内が来ました。
細かく見ていませんが、自分もたぶんその対象です。
9月頃のようなのでまだまだ先ですが、ホームページを引越しさせなければいけません。
ほとんど開店休業中なんですけどね(^_^;)。
面倒だなあ。
ネット接続に使っている「ADSL」のサービスも終わるはずだから、これも考えなければいけません。
こちらは機材や環境設定などにも関わってくるからもっと面倒ですね。
今のままで十分なんだけど、早くなれば動画もサクサク見られるかな。

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2016年2月14日 (日)

作業2日目

屋根のユニットの仕様が決まったので、実際に組み立てていきました。
白壁の躯体に重ねていきます。
骨組が決まれば後はサクサクと。
中央部分に穴があいていますが、これは登場人物たちが天井裏から屋根を突き破って出てきた跡ですね。
イレギュラーな部分を作るのは面倒なのですが、まあ、少しぐらいは凝ったことをしなければいけないと思って。
今回は見方によってはあっさりしたモデルなのです(^_^;)。
ここまででもう完成度は60%ぐらいだと思います。

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2016年2月13日 (土)

作業1日目

さて、クリブリモデルの実質的な組み立て作業1日目であります。
まずは土台の部分から作っていきますが、今回は日本の城の屋根の上、天守閣あたりが舞台となります。
急勾配の瓦屋根でダイナミックな空間を作ってみようといういちおうの試みです。
作り方はお亡くなりになったレゴビルダーの直江さんが松江城で使った手法を参考にしました。
平瓦の部分はプレートを階段状に重ね、丸瓦の部分は丸ブロックを連結していきます。
丸ブロックにはチューブを通しているので、ここで隙間をうまく作って曲線を作ります。
この2つを組み合わせると、重ねたプレート部分も丸ブロックと一緒になってよりなめらかな曲線に見えてくることになるわけです。
1日目は、その丸ブロックユニットについて、コンテストの規定サイズに納めるにはどれぐらいの長さ、傾き、パーツ数にすればよいか等をいろいろ検討しました。

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2016年2月12日 (金)

『 Merry Christmas, Mr. Lawrence 』★★★

デヴィッド・ボウイの追悼で放送されていた「戦場のメリークリスマス」をひさしぶりに観ました。
もしかすると学生時代以来かな?
懐かしかったですね。
当時は難解な部分がありましたが、今も難解でした(^_^;)。
でも、やっぱりおもしろかった。
お世辞にも演技が上手いとはいえない人たちがいろいろ出ている映画ですが(失礼)、やはり一般の邦画とは一線を画す雰囲気とたたずまいを持っています(というか、男ばかりだからなあ(^_^;))。
ラストシーンの原軍曹のストップシーンで終わるときはやっぱりドキッとしました。
wikiによるとセリアズがヨノイ大尉の頬に口づけする時にカメラがぶれるような演出は全く偶然の機材の故障なんだそうで、なんか騙された感じですけど、よい映画には偶然が味方するミラクルがあるもんだなあと思います。
Youtubeで教授のサウンドトラックも聴いていますが、テーマ曲の音色ってワイングラスのサンプリングなんだという事も初めて知りました。
名曲ですね。

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2016年2月11日 (木)

作業準備

建国記念日の祝日、やっとこさクリブリモデルの作業をスタートです(忙しいんですよん(^_^;))。
で、まずやった事は環境整備ですね。
作業場所を確保するために、散らかっていたものを片づけました。
放置していたモデルをばらしてパーツ整理をしました。
あとは使用する特殊パーツを探し出したり、ミニフィグを探し出したり。
日常的に作っていないと、パーツがどこにあるのかもわからなくなっていて、どうにもいけません。
それとも、歳のせいかな。
あとは次々と出てくる新パーツ、これも分類・収納に困ってしまい、中途半端な場所に保存しておくと、いざという時に見つかりません。
実際の製作時間のうち半分 ぐらいは「パーツを探している」ように思います。
もっともっと効率よく作業できる環境を整えたいところです。
でも、まずはもっと作らなきゃね。

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2016年2月10日 (水)

『 Julie & Julia 』★★★

「ジュリー&ジュリア」という映画を観ました。
時代も場所も立場も異なる2人の女性の姿をテンポよく交互に描いていくスタイルでした。
1人は1960年代に外交官の妻としてフランスで暮らしアメリカにフランス料理を紹介していくことになるジュリア。もう1人は現代を舞台にジュリアのファンで彼女のレシピ本のメニューを全制覇する企画を自分に課してブログで報告していく平凡なOLのジュリー。
どちらもチャーミングで、楽し気に料理する姿や悪戦苦闘する姿が微笑ましいですね。
こういう映画は好きです。
特に現代のジュリーの女優さんがかわいかったな(^_^;)。
ほぼ実話で、料理を作りブログを書き上げたジュリーはこの映画の原作となる小説を書き、そのまま作家になったのだとか。
偉いです。
自分も昔、「豆腐百珍」を全部作ってみようかと考えてことがありますが、すぐにあきらめました(^_^;)。

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2016年2月 9日 (火)

アナグラム

清原の事件で現役当時チームメイトだった野村元投手が証言者として出てきたわけですが、その内容もさることながら、氏の姿にもうびっくりでした。
現役時代は勝負の世界に生きる端正な風貌のように記憶しているのですが、ずいぶん変わっていましたね。
生活環境などもいろいろ考えさせるものがありました。
う~ん。

関係ありませんけど、不謹慎なんですけど、オリックスって、アナグラムすると「おっ、くすり!」や「おくすりっ!」になってしまいますね(すいません(^_^;))。

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2016年2月 8日 (月)

『 Unknown 』★★★

「アンノウン」というサスペンス映画を観ました。
国際学会に向かう主人公の植物学者が自動車事故に巻き込まれて記憶を失ってしまい、記憶を取り戻そうとするのだけど、なぜかテロ犯罪に巻き込まれていくというお話。
テンポがよくて最初から興味をひく展開でしたが、途中で「あれ?これ、なんか似たような話を最近みたような・・・」と思っていたら、先日の「トータル・リコール」でした。
少々ネタバレになりますが(^_^;)、結局は「主人公が本当の記憶を取り戻し、重大な使命を遂行する」というパターンでありました。
タイトルを「トータル・リコール」にしてもいいぐらいだな。
でも、映画自体は面白かったのです。
主演の リーアム・ニーソン好きだし。
出演作をたくさん観ているわけではありませんが、いい人、悪い人、両方演じることがあるから今回のような映画にもマッチしているように思いました。
ひと昔前に流行った「ちょい悪おやじ」みたいな感じ?(^_^;)

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2016年2月 7日 (日)

アコーディオン

日曜日、いつものコンサートはアコーディオンとピアノの共演でした。
アコーディオンが主役だったのですが、もうあの音色を聴いただけで郷愁を誘いますね(^_^;)。
今回の楽器は「鍵盤」のタイプではなく、ボタン式のものが両側についていて、全部で200以上のボタンを両手で操っているのだそうです(こういうやつ)。
しかも、ブラインドタッチ。
パソコンに例えるなら、ボタンの多いキーボードを右手と左手それぞれでブラインドタッチするようなものですから、それだけでもすごいですね。
で、それで美しい音楽を奏でるのだからかないません。

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2016年2月 6日 (土)

焼石に水

お手伝いをしている会員制サイトでは毎年小さなオリジナルグッズを作っているのですが、今年のアイテムを作業中です。
フォールディング・ファン、日本語にすると「折りたたみうちわ」。
夏の西武プリンスドームでは「焼石に水」なんですけどね。
洒落で「焼石に水」を英語で入れてみようかと思いつき(^_^;)、ネットで調べてみたら「Water Drops on Burning Rocks」という表現がありました。
ほとんど直訳です。
でも、これフランスで製作された映画の英語タイトルでした。
原題は「Gouttes d'eau sur pierres brulantes」でやはり「焼石に水」を意味しているようです。
考えることはみんな同じ?

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2016年2月 5日 (金)

『 The Frozen Ground 』★★★

「フローズン・グラウンド」というサスペンス映画を観ました。
実際にあった猟奇連続殺人事件を題材とした映画で、まあそういうのはよくある話ではありますが、なんかすっごく暗い気分になりました(^_^;)。
アラスカが舞台になっているせいですかね、とにかくなんか寒々しくて暗かった。
日本でいうなら日本海側の海辺のさびれた街を舞台にしている感じ。
倒叙スタイルで物語は進み、証拠を残さない犯人をどうやって追い詰めるか、というのがラストの見せ場になっておりました。
で、エンドロールが流れるなか、実際の事件の推移を紹介するのはいいとして、被害者の顔写真がいくつも映し出されるのには、ちょっと引きました。
ひさしぶりに暗鬱な気分になりました orz。

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2016年2月 4日 (木)

シール

部屋のカレンダーに貼るイベントシールを作っていました。
これまでは直接書き込んだり、付箋紙を貼ったりしていたのですが、それらが増えるとなんだかもう、とても生活じみていて、なんだか小市民的な気持ちになってしまうのです(いや、実際に小市民なわけですが(^_^;))。
そこで、定番のイベントをアイコンのシールにすることにしました。
いきなり某スーパーの「5%オフの日」のシールがありますね(苦笑)。
さらに、いつものコンサートやとかやぶきコンサート、風呂釜の掃除と洗濯槽の掃除、浄水器のカートリッジの交換、生活費口座の引き落とし日、リサイクルゴミを出す日、と続きます。
やっぱり生活じみてるなあ。
しょうがないよ、人間だもの。
ってやつです(^_^;)。

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2016年2月 3日 (水)

ひさしぶりに

先日の縄文文化の番組で読み返したくなった「ヤマタイカ」、某ネットショップで購入したものが届きました。
漫画本を購入するのはずいぶんひさしぶりのような気がします(ガンダム・オリジン以来かな)。
もともとワイド版で揃えていたのですが手元にはなくて、「もう1式持っていてもいい」ぐらいの気持ちで探していましたが、文庫版しかありませんでした。
やはり字が小さい・・・(^_^;)。
まあ、すでに既読のものですから一字一句も見逃さないというような状態ではないのでOKです。
少しずつ読み進めていきます。
一気読みしてもいいのですが、なんだかもったいなくて(^_^;)。

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2016年2月 2日 (火)

野球をとったら何も残らない

「清原逮捕」をニュース速報でみてビックリ。
普通なら「まさか」と思うところですが、「やっぱり…」となってしまうところが哀しいです。
「自分から○○をとったら何も残らない」みたいな常套句があり、普通は「それだけ○○の世界に命をかけている」という肯定的な意味合いになりますが、逆の場合もやはりありますね。
「○○をとったらただのバカ」みたいな感じ。
しかも、現役中の使用も疑われているので、話にならない状態です。
ジャイアンツにFA移籍した時点で「ダークサイドに堕ちた」と自分の中で切り離していたのですが、ここまで堕ちるとは orz。

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2016年2月 1日 (月)

勝負の2月

さあ、2月です。
クリブリコンテストの締め切りが待っています。
進行状況はいつもの状態。
頭の中では80%、作業台の上では0%です。
題材は早くから決めていたので、「構想6か月、製作1週間」みたいな感じになると思います(^_^;)。
まあ、頭の中であれやこれや考える時間も楽しいのであります。
今回は子供から大人まで「男子」をターゲットに作ります。

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