« 余震 | トップページ | こいのぼり »

2016年4月17日 (日)

『 Nothing But the Truth 』★★★

「ザ・クリミナル 合衆国の陰謀」という映画を観ました。
重大な国家機密に関する秘密を知ってしまった女性新聞記者が報道の自由を賭けて国家と対立するお話(実話がベース)。
国家の安全を脅かすことと表現の自由の戦い、難しいですね。
主人公は刑務所に収監されながらも戦い続けます。
ミステリー映画ではありませんが、主人公が最後まで守ろうとした情報源の正体がラストで明かされた時、ちょっと唸ってしまいました。
冒頭の何気ないシーンが最大の伏線になっていたとは。
ひさしぶりに「やられたなあ」と感心しました。

|

« 余震 | トップページ | こいのぼり »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 余震 | トップページ | こいのぼり »