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2016年6月20日 (月)

『 The Numbers Station 』★★★

「殺しのナンバー」というサスペンス映画を観ました。
いかにもなタイトルがついていますが、ナンバーというのはCIAの極秘指令に使われる暗号コードのこと。
その暗号を発信する基地(これが原題)が謎の集団に襲われて、暗号コードが悪用されると大変なことに〜、というお話。
諜報の世界ではもう重大な危機に見舞われるわけですが、あまり緊張感はありません(^_^;)。
暗号発信基地という目立たない施設、登場人物は少なく、敵味方の攻防もそれほど派手ではなく、登場人物に強烈な個性があるわけでもない。
たぶん、予算も少ないのでしょう。
「CIA最大の危機を、最小のスケールで描く!!」
そういう感じがしました(^_^;)。
いちおう面白く観たんですけどね。

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