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2016年10月

2016年10月31日 (月)

『 RONIN 』★★★

ロバート・デ・ニーロとジャン・レノが共演した「RONIN」を観ました。
なかなか渋いアクション映画ですね。
ド派手な演出はありませんでしたが、むしろそれぐらいの方が2人の存在感が際立つような気がしました。
大人のためのアクション映画みたいな感じ。
カーチェイスシーンもスリリングだったのですが、監督のジョン・フランケンハイマーは元アマチュア・レーシングドライバーで、自ら車に乗り込んで撮影を担当したとか。
好きなんだねえ(^_^;)。

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2016年10月30日 (日)

箏の迫力

いつものサンデーマチネコンサート、今回は「箏」でした。
このコンサートに通いだしてから、なかなか接する機会の少ない邦楽の世界を知ることができて、とてもありがたいです。
と言うか、和楽器すごい。
TVや映画では、どちらかと言うと情緒のある優しい音色とメロディを聞く機会が多いですが、現在作曲されたいわゆる「現代音楽(現代の音楽、ではないですよ(^_^;))」の世界になると、途端に迫力を増します。
今回の「箏」も、より自由自在に音を奏でるための「二十五絃箏(通常は十三絃)」だったのですが、迫力がありました。
いつも最前列で鑑賞させてもらっていますが、弦楽器の時は空気が震えるのを感じられるような気がします(琵琶の時も凄かった)。
なんとなく横溝正史のミステリー映画を思い出したりするのです(^_^;)。
今回の演奏者は若い男女お二人とその師匠にあたる女性の方。
終演後もステージで楽器を紹介してくれたりしました。
興味を持った小さな女の子にいろいろ教えてあげていた奏者さんたちに好印象。
微笑ましい光景でした(^_^)。

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2016年10月29日 (土)

雑記

日本シリーズは札幌ドームでの勢いのまま、ファイターズが4連勝して日本一。
なんだかんだでひさしぶりに面白い日本シリーズでした。
ファイターズは選手や監督・コーチ陣もさることながら、やはり「フロントの力」を感じます(いい意味でも、悪い意味でも)。
ライオンズはねえ、フロントがあてにならない印象です。
それらとケンカするぐらいのリーダーシップと行動力を辻新監督に期待したいです。

レッズがステージ優勝したみたいですね。

ネジチョコ、開封しました。
気持ちいいぐいらいにピッタリとネジがクルクルします (^_^)/。

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2016年10月28日 (金)

チャノキ

仕事先に向かう途中の畑、垣根になっている植物がずっと気になっていたのですが、それが「チャノキ」だとわかりました。
いわゆるあの「お茶」の葉っぱの木です。
どうやら、意外とそこかしこにあって身近な植物らしいですね(知らなかった(^_^;))。
で、そのチャノキがちょうど花を咲かせ、実をつけ、それらが弾けて中の種が道端にこぼれ落ちている今日この頃なのです。
いくつか拾ってきたので蒔いてみようと思います。
実の状態の写真を撮り忘れていて、残念。

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2016年10月27日 (木)

サヨナラ満塁弾

日本シリーズ、2勝2敗の五分で迎えた第5戦、ファイターズがサヨナラ満塁弾で劇的勝利。
う〜ん、漫画みたいだ。
しかも、打ったのが西川ですからね。
水島先生も描きそうにないです(^_^;)。
ほんとに意表をつく一発でした。
凄いなあ。

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2016年10月26日 (水)

ジェダイの復讐

Kさんコレクションの「STAR WARS」のコミック本、3冊目を借りて読み終えました。
とにかく公開当時のものなので、「ジェダイの帰還」が「ジェダイの復讐」のままです。
wikiを見てみたら、名前が変わったのは2004年のことだと知り、びっくり。
そんなに長く放置されていたとは。
しかも、「2000年夏に日本で本シリーズのファンが改題署名運動を行ったが実現せず(要出典)」という記述もありました(全然知らなかったですけどね(^_^;))。
「なんでこんな邦題をつけるかな〜」と思っていましたが、そもそもルーカス自らが本作の副題を『Revenge of the Jedi』と発表していたそうで(^_^;)、それに合わせていろんな商品化が進んでいたそうです。
まったく〜。

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巻末にはイラストギャラリーも載っていて楽しめました。
なかなかクールです。

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2016年10月25日 (火)

サヨナラ

札幌ドームに舞台を移しての日本シリーズ第三戦。
延長の末にファイターズがサヨナラ勝ち。
大谷が難しいインコースの球をライト前に打ち返したわけですが、その前の西川の盗塁に凄いなあと感心しました。
2塁に進んだ時点で大谷は敬遠だと思いましたが、そのまま勝負してサヨナラ負け。
それともフォアボールOKできわどいコースを狙っていたのでしょうか。
いずれにしても大谷がヒーローになって、ファイターズの逆襲が始まりそうな感じでしたね。

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2016年10月24日 (月)

雑談

日曜日は緑の作業をごそごそと。
ヒイラギの花が咲いているのを初めてみました。
キンモクセイの花を純白にした感じですが、香りはそれほど強くありません。
とげとげ葉っぱとは裏腹に、なかなか可憐です。

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バラ花壇ではカマキリの卵を発見。
あの「両手ぶらり戦法」をしていたカマキリでしょうか(^_^;)。

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週末はプロ野球日本シリーズも始まりました。
シーズンの勢いそのままに、カープが連勝スタートであります。

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2016年10月23日 (日)

縄文食体験:後編

次にとりかったのは「エゾ鹿肉のミニステーキ」です。
これはただ切って焼くだけですが、「石器で肉を切る」体験ができました。
上から押しただけでは切れませんが、手前に引くことでズブズブと肉が切れていく感触を味わうことができました。
予想以上の切れ味で、ちょっとびっくり。
参加したみなさんが驚いていました。
石器は職員さんたちの手作りだそうです。

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もう1つは「石蒸し料理」、鮭と長芋とエノキダケに塩をして、アルミホイルで包んで焼くものです。
縄文時代には多摩川でも鮭が登ってきた痕跡が発見されているのだそうです。

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2つの料理の準備が整ったところ。
ちなみに、別のチームは入れ替わりで「どんぐりクッキー」を作っていました。

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まず、ホイル焼き。
礫群の中にホイル包みをくべ、高温に焼けた石を間に置いていきます。

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もう1つの焚き火の方では鍋がいい感じで進行中。
まず、よく焼けたプレートの上にどんぐりクッキーを並べていきました。
軽く焦げ目がついたところで引っくり返します。

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出来上がりはこんな感じ。
香ばしくて、まずまずの味でした。
器は雑木林にある竹を2つに切ったものです。

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石蒸し料理もちょうどいい感じで仕上がっていました。
長芋がホクホク(^_^)。

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別チームが作っていた縄文鍋。
塩と出汁しかないので、かなりあっさりとした味つけです。
醤油や味噌のありがたみがわかります。

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そして、鹿肉のステーキ。
これが最高に美味しかったですね。
日頃、高級な肉なんて食べてないのでなおさら(^_^;)。
猪肉はブタに近く、鹿肉は牛肉に近い、そんな感じです。

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ついでに余っていた鮭の肉も焼いて、バーベキュー大会のようになりました。
どれも思っていた以上に美味しかったのですが、やはり「白いごはん」が欲しくなるのも事実。
稲作を始め、お米の味を知ったら、縄文時代には戻れないでしょう(笑)。

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以上のような縄文フルコースを調理・実食体験してきました。
しかも、参加費は無料。
とても満足できる内容でした。
毎年やってると思うので、興味のある方はぜひどうぞ(^_^)。

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2016年10月22日 (土)

縄文食体験:前編

京王線相模原線の「多摩センター駅」のすぐそばにある「東京都埋蔵文化財センター」で行われた「縄文食体験」に参加してきました。
一般公募によるもので、10月の22日と23日、約20名☓2回で行われました。
長くなるので2回に分けて書きます。

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会場は施設の横にある「縄文の森」と呼ばれている雑木林です。
ここでも遺跡が発見され、調査が終了した後に盛土をして、当時の多摩丘陵の景観を復元したそうです。
自分が受付を済ませて会場に行くと、すでに職員の方々が準備をしていました。
まず、「どんぐりクッキー」を作るコーナー。
使用する木の実や補助食材や道具が並べられています。

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↑後ろにみえる「茅葺き」は、復元されている竪穴式住居です。
中では焚き火が焚かれていました。

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こちらはあとで調理に使う焚き火。
正式には「礫群(れきぐん)」と呼ばれ、熱した石で食材を加熱する方式です。

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こちらの焚き火はちょっと現代のキャンプに近いスタイルですね。
奥にあるのは縄文土器のレプリカ、真ん中は石かセラミックのプレート、手前が鉄板です。
メニューに合わせて、いろいろと職員の方が工夫をされているようでした。

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縄文土器は実際にあるものを忠実に再現したレプリカのようでした。
手前の土器は使い込んで全体が黒くすすけていますが、奥の土器は今回が初登場でまだきれいな状態でした。
どちらも倒れないよう、足元を石で固定しています。
「なんでこんな不安定な形なの?」と思ってしまいますが、実際に焚き火の中に納まると、熱を受ける効率がとてもよいのですね。
現在の鍋のように「下から熱を受ける」のではなく、「横から熱を受ける」という事を考えた形のようです。

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イベントは10時から始まりました。
約20名が2つのグループに分かれて作業を進めます。
自分たちは「どんぐりクッキー」に取りかかりました(別のグループは「縄文鍋」)。
まずは、石皿にどんぐりを置き、手に持った石で潰していきます。
どんぐりはあくの少ない「スダジイ」や「マテバシイ」などでした。

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粉になったらそれを集めて、生地を作っていきます。
ここで「つなぎ」や「食べやすくするため」に加えるのが、長芋、うずら卵、蜂蜜、くるみ、などでした。
縄文の当時、長芋は、実際にはすでに高級食材になってしまった「自然薯」だったろうとのことです(予算の関係ですね(^_^;))。
うずら卵は、その当時ニワトリはまだおらず、「キジ」の卵が使われていたらしいので、その代用。
蜂蜜は当時の身近な甘味料として「存在は知っていたのではないか」ということでした。

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生地ができたので、みんなで成形しました。
少しボソボソな感じでしたが、なんとなくいい感じで仕上がりました。

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一方、焚き火の方では「どんぐりのロースト」が進行中。
マテバシイ、シリブカガシ、スダジイの3種の味の食べくらべ、という趣向でした。
香ばしくて美味しかったですね。
違いはあまりわからなかったですけど(^_^;)。

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別グループが準備していた縄文鍋の方は具材が投入。
写真の1枚めは「芋(ヤツガシラ)」、2枚めでは「イノシシの肉」が投入されました。

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最後に「マイタケ、シメジ、ナメコ」などのきのこ類が入っています。
また、「ドングリ団子」と称して、ドングリクッキーに似た団子が職員さんの手で用意されていました。
そして、手前の鍋の中に見える白っぽい塊、これもヤツガシラです。
実はこれ、「おろしたての鍋」を慣らしているのだそうです。

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おろしたての鍋を横からみるとこんな感じ。
土器に水分が浸透しているのがよくわかります。
そうならないよう、土器の中でんぷん質のものを煮炊きし、皮膜をつくるのですね。
現代でも新品の土鍋を使う時はそういう処理が推奨されていると思います。
あの感じです。

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2016年10月21日 (金)

レゴランドのブロック

仕事先のレゴ好きKさんから「お台場のレゴランドの来場記念ブロック」をいただきました。
あそこは「大人だけ」の入場はできないんですよね(今調べてみたら「大人のレゴナイト」という企画が定期的に行われているようですが)。
幼児向けの大きなデュプロブロックですが、絵柄はなかなか緻密なイラストで好印象です。
どうやらレゴ好きの息子Sくんが「これ、◯◯さんにあげてもいいよ」と言い出してくれたとか。
ありがとう〜(T_T)。

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お返しにミニフィグをあげました。
写真を撮るのを忘れたのですが、ニコちゃんフィグのオーバーオールの胴体にベーダーさまのヘッドをつけたものです。
これからもよろしく。

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2016年10月20日 (木)

ドラフト会議

プロ野球は日本シリーズを前にドラフト会議。
アマチュア野球のことはよくわからないし、チーム戦略的なこともよくわかりませんが、とにかく少しでも活躍してほしいと切に願います。
ライオンズの1位指名は夏の甲子園の優勝投手、作新学院の今井くん。
がんばってください。
あとは、寮をきれいにしてあげて(^_^;)。

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2016年10月19日 (水)

警視庁ナシゴレン課

テレ朝深夜にやっていた「警視庁ナシゴレン課」を観ました。
なんとなくTV欄で気になって、なんとなく録画しておいて、なんとなく観たのですが、楽しめました。
こういうくだらないミステリー(?)物が大好きです(^_^;)。
ドラマが始まってからの印象は、どうでもいいようなやり取り、いかにもな小ネタの数々、TVのバラエティ的なサービス、などに「う〜ん、別に観なくてもいいかなあ」という気になっていたのですが、最後の新任刑事とデカ長のやり取りについ唸ってしまい、ちょっと感動しました(笑)。
殺人現場の浴槽に残されていた「増えるワカメ」の謎が未解決のまま。
それに対する新人刑事の解釈と、その解釈に対するデカ長の反応。
うーん、素晴らしい。

そういえば、「寝たきり刑事」のことも思い出しました。
特番のアイデアを温め続けたまま放置してます。
困ったものです(^_^;)。

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2016年10月18日 (火)

植え付けやら

冬に備えて仕事先のプランターに「ビオラ」のポット苗を植えました。
黄色、紫、水色、白の4色。
あまり派手派手になるのは嫌なので、上品な色合いのものをチョイスしました。
大きさもパンジーよりも小型のビオラの方が好き。

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仕事先には昔の「レゴ」の作品も持参しました。
ベーダーさまのお引っ越し。
レゴ好き&SW好きのKさんが喜んでくれるので、持っていくのも楽しいです。

そのKさんからSWのアメコミ本を貸してもらいました。
これは全3巻中の2巻(1巻目は写真を撮り忘れたみたい(^_^;))。
劇画調のシャープな線とポップアートのようなカラートーンが懐かしくも新鮮です。
たまにはこういうのもいいですね。

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プロ野球ではカープの黒田が引退を発表。
日本シリーズを花道にするわけですね。
これでまた世論を引きつけるか(^_^;)。

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2016年10月17日 (月)

まるで漫画

日曜日はパ・リーグのCSファイナルステージが終了。
リーグ優勝したファイターズが日本シリーズに進出しました。
初回に4点を失いながら、全員野球でコツコツと点を重ねて逆転、最後はDHで入っていた大谷がマウンドに立ち、160Km超えの速球を連発して三者凡退で勝利。
まるで漫画のような展開でした。
ファイターズファンがうらやましくもありました。
日本シリーズはカープとファイターズの対戦。
いつもだと「世間的には◯◯を応援するだろ〜」という雰囲気ができるものですが、今回はどっちもどっちじゃないでしょうかね(もしも、ホークスが進出していたら、世論的にはカープでしょう(^_^;))。
ライオンズが出ない日本シリーズはあまり興味がなかったのですが、今年はすごく楽しみです。
心情的にはやはりパ・リーグを応援かな。

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2016年10月16日 (日)

バロックの調べ

いつものサンデーマチネコンサート、今回は「リコーダー四重奏」でした。
小学生の頃に音楽の時間に吹いたあのリコーダーです。
自分が無勉強でしたが、あれ、ルネッサンスやバロックの頃からあるんですね。
今まではなんとなく「昔の楽器で演奏されている」ぐらいしか考えなかったのですが、そう言われてみると「ああ、あの音色はリコーダーだったのか」と納得できまます。
とにかくあらためて純粋に1つの楽器として聴いてみると、なかなかいい音色だと再認識しました。
誰もが小さい頃に経験しているせいか、中高年になってからまた始める人も多いのだとか。
田舎暮らしでも始めれば、周りを気にせずピーピー練習できそうな気がします(^_^;)。
それから、でっかいリコーダーも出てきました。
マウスピースがそのまま口の位置ですから、その高さがわかると思います。
なにかもう、あのリコーダーとは別の存在です。
ついにラスボスが出てきた感じ。
演目は「ピタゴラスイッチのテーマ」が楽しかったですね。
ちょっと練習してみたいと思いました(^_^;)。

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2016年10月15日 (土)

「ジグβは神ですか」

最近の読書状況は、携帯端末で海野十三の作品を読みつつ、文庫本ではあいかわらず森博嗣氏の著作をいろいろ読んでいます。
で、Gシリーズの「ジグβは神ですか」を読了。
なんだかよくわからないGシリーズですが、今回は各シリーズからいろんなキャラクタが出てきて、真賀田四季もひさしぶりに姿を現して、ちょっと盛り上がってしまいました。
このお話、どこに向かっていくのでしょう。
真賀田博士の理想がかなうとしたら80年後、みたいなセリフがありましたが、ちゃんと着地できるでしょうか。
いや、できなくても驚かないし、ずるいとも思わないんですけどね。
なにか、もう、そういう事さえどうでもいいように思える手の届かない世界、あるいは距離感が毅然として在るのです。
その、ちょっと離れた距離から真相を目撃できたら嬉しいなあ、という感じ。
凡人ですから(^_^;)。

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2016年10月14日 (金)

『 Frankenweenie 』★★★

ティム・バートンの「フランケンウィニー」を観ました。
ナイトメア・ビフォア・クリスマス系のストップモーションアニメ。
しかもモノクロ。
交通事故で死んでしまった愛犬をフランケンシュタインの要領で蘇らせてしまった男の子と犬のお話。
面白かったんですけど、個性的なキャラクタ揃いのナイトメアに比べたら、ちょっと物足りなかったような気がしました。
ラストの持っていき方はどうだったんでしょうね。
多少ネタバレになってしまいますが、街を救うために力尽きたスパーキーが再び復活してハッピーエンド。
でも、本来の在り方そのままに、静かに眠らせてあげてもよかったのではないかと自分は思いました。
たぶん、日本で作られた映画だったらそうなったんじゃないかなあ。
街を救って、スパーキーも復活して、みんながハッピー、めでたしめでたし。
このへんがちょっと物足りませんでした。
「命」について、もう少し突っ込んだセリフがあってもよかったのではないかと。
なので、単純な娯楽映画になってしまった印象でした。
あっ、それでいいのかな?(^_^;)

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2016年10月13日 (木)

ピエロ騒動

全米でピエロ騒動が起きているというニュースを目にしました。
「なにもそこまで〜」と思いますが、自分もどちらかというと苦手な方ですね。
スティーブン・キングの「IT」なども不気味に感じました。
バットマンのようなアメコミなんかにも悪役でよく出てきますね。
あれは何なんだろうなあ。
誇張された笑みの表情が「悪意」や「狂気」のように感じられて仕方ありません(^_^;)。

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2016年10月12日 (水)

CSファイナルステージスタート

パ・リーグのCSファイナルが始まりました。
福岡ドームに乗り込んだファイターズが「0-6」で快勝。
大谷、7回投げて1安打ですか。
すごか。

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2016年10月11日 (火)

ネジチョコ

北九州のお土産を仕事先に持っていくことにしました。
なんか、こういう事もずいぶんひさしぶりです(^_^;)。
選んだお土産は世界遺産に選ばれた「明治日本の産業革命遺産」の1つ、八幡製鉄所をイメージした「ネジチョコ」です。
色合いが錆びた鉄のようでいい感じ。
しかもこのネジチョコ、ちゃんとネジが回るのです(^_^)/。
3Dプリンタで造形したのだそうです。
袋にはこのボルトとナットがセットで入っているのであります。
パッケージデザインもオシャレですよね。
写真は自宅用のものですが、5個セットで¥378円。
自分の感覚だと「とても安い」という気がします。

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お店もシックで落ち着いた雰囲気。
お姉さんも美人でした(^_^;)。

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えーっと、開封するのは少し先にします(^_^;)。

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2016年10月10日 (月)

駅前

翌朝、小倉駅から実家に向かおうとしたら、駅前でハーロックに会いました。
完成度は高く、なかなかの勇姿。
ちょっと感動しました(^_^;)。
小倉は松本零士氏に縁のある街で、自分も高校時代は夢中になったものです。
ファンレターを送って、返事をいただいたこともあります(簡単なものですが)。
隣りにはメーテルと鉄郎もいたのですが、そちらはそばに人がいたので遠慮しました。
う〜ん、少し待機してやっぱり撮っておけばよかったなあ(^_^;)。

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もう1つ、こちらは実家の最寄り駅。
ホームにはまだ手書きの駅名プレートが立っていてびっくらこきました(@_@)。
今は2016年だぞっ。
最近はどんなに田舎に行ってもJR仕様のサインが立っているものと思っていましたが。
JR九州はまた特別か?
ちなみに、ここは無人駅です。
競艇場がそばにあって、その時だけは有人になって賑わいます。
そんな場所で育ちました(^_^;)。

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2016年10月 9日 (日)

よそ者?

法事の関係でひさしぶりに実家の北九州に帰りました。
何年ぶりか考えるのも面倒なくらいにひさしぶり。
街はいろいろと様変わりして、なんだかよそ者になった気分でした。
この日は夕方に小倉に着いて少し散策。
いつの間にか小倉城が商業ビルに囲まれてしまって、威厳はなくなりました。
ちょっと情けない感じ。

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ひさしぶりに「九州のうどん」も食べました。
つゆの色はうすく、味もちょっと甘め。
かしわ(鶏肉)がのっています。
「とんこつラーメン」は東京でも簡単に食べられるようになりましたが、うどんはまだまだ難しいのです。
美味しかった。
ごちそうさまでした。

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2016年10月 8日 (土)

お別れ

ルパン三世DVDコレクション、宮﨑駿氏が担当した2ndシリーズの最終話「さらば愛しきルパンよ」を観ました。
これもサクッと気軽に何度でも観たくなる秀作。
放送当時は知りませんでしたが、新シリーズのルパンの在り方に非常に不満だった宮崎氏が最終話でニセルパン登場させることで、「これまで放送された新シリーズのルパンは”ずっとニセモノだった"」というメッセージを託していたと知り、いやはや、びっくりしました。
本当はモスグリーンの背広で登場させたかったのかもしれませんね(ちなみにアルバトロスでは背広を着ているシーンはなし)。
氏なりの決着の付け方かもしれませんが、そうなるとタイトルの「さらば愛しきルパンよ」が単なる最終回という意味ではなく、氏の惜別の言葉に思えてきます。
なんかもったいないですね。
宮崎さんのルパンをもう一度観たいです。

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2016年10月 7日 (金)

サイン本

仕事先の同僚がライオンズファンであることが判明。
ご夫婦&少年野球をやっている小学生の3人、そろってファンということでした。
しかも、ファン歴はここ数年ということで優勝を経験されていません。
こんな「ぐだぐだライオンズ」のファンになっていただけるとは、ありがたいと言うか、申し訳ない気持ちになってしまいました(^_^;)。
というわけで、お手伝いしているJ氏の著作本にサインを入れてもらって、プレゼントしました。
文化放送ライオンズナイターは聴いているけど、J氏の現役時代は知らないんですよね。
なので、そのPRもかねて。
優勝を経験させてあげたいよね。

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2016年10月 6日 (木)

専門用語

あるものについてちょっと調べ物をしていたら、かっこいい専門用語(?)に遭遇しました。

流身(ryuusin)

落口(ochikuchi)

これで何の事かわかったら、すごいです。

名瀑(meibaku)

これは一度くらいは見聞きしたことがあるはず。

滝格(takikaku)

正確な意味はわからないけど(^_^;)、なんとなく意味するところは伝わってくる感じ。
どれも「滝」に関する用語でした。
以下、ネット検索からの引用ですm(_ _)m。

流身:滝の姿。滝の落ち口から滝が 流れ落ちる滝壺までの全景のこと。
落口:滝が落下し始めている所。
名瀑:有名な瀑布。
滝格:滝が持つ品格。

滝格は造語っぽいようですが、いずれにしても日本ならではの歴史や伝統を感じさせる雰囲気です。
流身、かっこいいなあ。
盆栽の用語なんかもこんなイメージ。
生き物のようですね。

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2016年10月 5日 (水)

『 夢 』★★★

黒澤明監督の「夢」を観ました。
監督自身がみた夢を映像化した約15分☓8編のオムニバス形式。
う〜ん、自分の趣味・好みとしては、最初の「日照り雨」や「桃畑」はとても好きなのですが、その後はだんだん質が落ちていくような気がして。
最後の「水車のある村」もきれいなんですけど、「だからどうした?」みたいな感じです(^_^;)。
まあ、あまり深く考えてはいけない映画かもしれませんね。
小説に例えるなら、いつも重厚な長編小説を書く作家の、短編集ではなく、エッセイをさらっと読むような感じです。

ところで、黒澤監督というととにかく「スタッフに花を植えさせる」というエピソードがなぜか頭にこびりついています。
この映画に限らず、黒澤映画を観ていて花畑が出てくると、それがどんなに自然な風景に見えたとしても「スタッフが一所懸命、自然に見えるように植えたんだろうな」と思ってしまうようになりました。
正直、それがちょっと鼻につくように思える時もあります。
なんでもない雑草のたくましさ。
それを表現するのは、立派な生花や盆栽などよりももっと難しいような気がします。

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2016年10月 4日 (火)

十月

10月になるとこの曲を思い出します。
ちょっとアンニュイな感じが好き。
モノローグはいらないんだけど。

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2016年10月 3日 (月)

辻監督就任

2017年のライオンズの監督に辻発彦氏が就任。
少しは変わってくれるかなあ。
期待しています。
辻さんで印象に残っているエピソードは「どんなに平凡と思えるゴロでも前進して取る」というものです。
ボールが転がってくるのを待っていてもファーストへの送球が十分に間に合う場合は多々あると思いますが、高校野球でもないのに前進していち早くキャッチする理由というのが、「イレギュラーバウンドの可能性を少しでも減らすため」と言っていてびっくりしました。
1回でもバウンドが少なければ、それだけイレギュラーする確率が減る。
まあ、確かにそうなんですけど、1年に1度あるかないかのプレーですよね。
しかも、「イレギュラーバウンドだから仕方ない」と許される場合もあるわけですが、やはり完璧を目指すわけです。
プロだなあ、と思いました。

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2016年10月 2日 (日)

両手ぶらり戦法

昨日の作業中、バラ花壇の中でカマキリがこんな格好で身動ぎもせず潜んでいました。
これも周りの環境に混じって目立たなくしているように思えるのですが、どうでしょうか。

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で、この両手をダラ~ンとたらした感じが、矢吹丈の「両手ぶらり戦法」に見えてしまったのでした(^_^;)。
相手を油断させておいて、一発で仕留めますよ。

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2016年10月 1日 (土)

緑の作業

10月に入って、少しずつ秋の気配ですが、敷地内の植物がいろいろと元気です。
バラ花壇、白とピンクが咲いております。
芝桜も根付いてくれたかな。

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こちらはワインレッドのバラ。
後ろで咲いているのはハナトラノオ(花虎の尾)。

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ヒガンバナも咲いているのですが、誰かが新しく植えたらしい「黄色」が咲いていました。

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