« 雑記 | トップページ | 伸びてる »

2017年8月12日 (土)

『 Road to Perdition 』★★★

トム・ハンクスやジュード・ロウ達が出ていた「ロード・トゥ・パーディション」を観ました。
マフィアの組織内の不正を知ったメンバーの1人(トム・ハンクス)が妻と娘を殺され、息子と共に逃避行しながら復讐を果たすお話。
ジャンルとしてはマフィア映画と呼んでいいのだと思いますが、どちらかというとロード・ムービーっぽいですね。
映像もきれいだったし。
道すがらの銀行強盗はオニール親子の「ペーパー・ムーン」を思い出しました。
トム・ハンクスがマフィアってどうなの?、という感じはしましたが、まあ、こういう内容ならありなんだろうな。
でも、決してハートウォーミングなだけの話ではなく、ジュード・ロウ扮する殺し屋が不気味でよい感じでした。

そういえば、ボンド役でメジャーになったダニエル・クレイグも重要な悪役で出ていましたが、監督のサム・メンデスという人はスカイフォールやスペクターを撮った人なんですね。
この時「10年後にボンド映画でタッグを組む」なんて想像してたでしょうかねえ。
製作が決まった時、どんな風に感じたんだろうなあ。
なんか、いろんな事を想像してしまいそうです(^_^;)。

|

« 雑記 | トップページ | 伸びてる »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雑記 | トップページ | 伸びてる »