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2017年10月 1日 (日)

エサ台設置

レゴのパーツ整理を少しずつ進めているのですが、その中に「中古の汚れたレゴ」というカテゴリーもあります。
主にリサイクルショップで回収でしてあげたもので、子供たちの落書きや歯で噛んだ痕などがついたパーツです(^_^;)。
これまではモデルの土台など見えない部分に使っていたのですが、きれいなパーツと混在させて使うと「ばらした後のパーツ整理」が大変なので、全く別個に使っていくことにしました。
じゃあ、実際に「中古の汚れたレゴだけで何を作ろうか」ということを考えていたのですが、どうせなら躊躇なく「屋外に放置したまま」という使い方を考えて、鳥のエサ台を作ることにしました。
ナチュラル素材とはまたちょっと違った展開です。

普通のパーツは色と形で分類して整理していますが、中古パーツはそんな手間はかけていません。
1つの入れ物に一緒くたにして入れているだけなので、いざ作ろうとするとちょっと大変。
自分の周りにパーツが産卵、いや散乱することになります。
下の写真はまだ整然としている状態で、この後いろいろとごちゃごちゃになるわけです(^_^;)。

Img_1182


で、そんなごちゃごちゃの後に出来たのがこれ。
いちおうロシア構成主義的なイメージを描きながら作りました(^_^;)。

Img_1188Img_1190


足元部分にはドア。
ここから固定用の重りとなる「石」を詰め込みます。

Img_1201


エサを入れた皿を置く上部はこんな感じ。
なんとなくヘリの離着陸ポートの雰囲気です。

Img_1189


エサの皿を見守る「でか頭ちゃん」たち。
かなり傷んでいて、手もありません。

Img_1200

さて、鳥たちは来てくれるかな。

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