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2017年11月18日 (土)

貝輪づくり

埋文センターの体験企画、今回は縄文時代にアクセサリー「貝輪づくり」に参加してきました。
ベンケイガイという大きくて厚い貝に大きな穴をあけ、手首に飾るものです。
まず、材料と道具。
手前にあるのがベンケイガイ、それに穴をあける道具が左側の細い石と鹿の角、あけた穴をヤスリのように磨くのが奥にある丸っこい砥石です。

Img_1568


これは制作見本。
紐でつながれているのは制作プロセスがわかるようになっていて、手前の小さな穴のものから始まり、奥の滑らかに仕上がったものが完成品です。
左奥にある貝には黒い丸印がついていますが、これは「ここを叩く」というポイントを示しています。

Img_1570


砂の上に貝を置き、細い石で穴を開けていくわけですが、これがなかなか難しい。
周囲を細く仕上げていく終盤の仕上げで割れてしまったり、最初の一撃で貝を全部割ってしまったり。
「まずは練習ですから割ってしまうのは気にしないで」ということで、けっこう割ってしまいました(写真の倍ぐらいかな(^_^;))。

Img_1566Img_1571


で、最終的にできたのがこれ。
まだまだ仕上がりは不十分ですが、左側の細い部分、あそこが割れてしまいそうでかなり慎重になってしまいました。
自宅に持ち帰って、細いやすりで仕上げてみようかと思っています(追体験にはなりませんが)。

Img_1572


とにかく、難しかったですね〜。
今までいろいろ参加させてもらった中で、一番難しかったと思います。

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