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2017年11月27日 (月)

かまどづくり:その2

かまどの中に着火のための小枝を新聞紙をつめ、横ではお米(白米、発芽米、黒米、等)が用意され、炊飯の準備ができました。

Img_1663


そこでまずは火をつけなければいけません。
今回は「火おこし体験」もあるのです。
まずはこれが道具たち。
写真右に写っているのが棒を回転させて摩擦熱を生み出すための道具。
写真左の手前、小さな黒い丸のある板が受け皿になります。
上のコンテナにある木くずを竹を割った容器に乗せ、ここに火種を移して大きくしていきます。

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写真左は職員さんのデモンストレーション。
写真右の火種の写真は自分が起こしたものです。
思っていたよりも簡単に火をつけることができました。
紐をかけた棒は上下運動を回転運動に変換してくれるのでかなり楽。
棒を握って錐揉みするような作業だったら大変でしょうね。
火がついた時はちょっと感動です。
大人でも「点いた!点いた!」と声をあげてしまいます(^_^;)。

Img_1671


この火種をかまどに投入して無事に点火。
枝を次々と放り込んであっという間にもくもく状態です。

Img_1677


用意されていたお米をかめに入れてセット。
今回は水で直接煮る方式と、蒸し器の要領で蒸し上げる方式の2つを行います。
写真左がふきんを敷いた蒸し器の様子。

Img_1688


湯気と一緒にお米が炊ける優しい香りも漂ってきます。
いい感じで調理されているようです。

Img_1716


つづく。

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