« はちみつ祭り | トップページ | チョコレートベリーとトウモロコシ »

2018年3月17日 (土)

『 On Her Majesty’s Secret Service 』★★★

007シリーズの「女王陛下の007」をひさしぶりに観ました。
シリーズ6作目ですから初期の作品、初代ボンド役のショーン・コネリーから2代目のジョージ・レーゼンビーに変わった1作目。
秘密兵器や大掛かりなアクションに頼らず、等身大のスパイアクション映画として原点回帰を目指した映画でしたが、これが全くの不評で次作では再びショーン・コネリーが復帰したといういわく付きの映画ですね。
でも自分はとても好きだったのです。
それが先日、クリストファー・ノーラン監督の記事を読んでいたら、一番好きな007シリーズは「女王陛下の007」だと知り、嬉しくなってDVDを入手しての鑑賞でした。
やっぱり渋くてよいな。
現在のダニエル・クレイグのシリーズも結局はこういう原点回帰なわけですよね(映画としてのクオリティーはこちらの方がはるかに高いですけれど(^_^;))。
クリストファー・ノーランが007を撮ってくれたら、きっとまた新しいボンド映画ができるんだろうけどなあ。

|

« はちみつ祭り | トップページ | チョコレートベリーとトウモロコシ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« はちみつ祭り | トップページ | チョコレートベリーとトウモロコシ »