『 CALL TO TREASON 』
トム・クランシーの「叛逆指令」を読む。
米国の危機管理センター(架空の組織)を舞台にしたハイテク軍事サスペンスシリーズの、えーっと、もう何作目だったかは忘れました。
ずるずると続いているのですが、なんとなく続きが気になって縁が切れず。
派手な戦闘シーンがあるわけでもないので、ハリウッド映画向きではないタイプです。
特に今回は政治がらみの事件が中心なので、ほとんどアクションもなく、とっても地味でした。
むしろ、その方がリアリティも高まる感じで好印象だったわけですが、決して人には薦めませんね(苦笑)。


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