映画

2017年4月28日 (金)

『 The Lincoln Lawyer 』★★★

「リンカーン弁護士」という法廷物ミステリーを観ました。
なんか、とてもシンプルなタイトルだったのであまり期待していなかったのですが、面白かったですね。
普通は「被害者側の検事と被疑者側の弁護士が争う」という構図ですが、この物語ではそういう構図をとりながらも「被疑者と被疑者の弁護士が争う」という駆け引きが行われていたりして。
この説明だけでは何がなんだかわからないと思いますけど(^_^;)。
でも、とにかく面白かった。
主人公の弁護士はちょい悪系の設定で、ハードボイルド映画の私立探偵を思わせるような雰囲気がよかったです(^_^)。

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2017年4月23日 (日)

『 Prometheus 』★★★

リドリー・スコットのエイリアンの新作が公開されるということで、未見だった「プロメテウス」を観ました。
第1作の前日譚にあたるエピソード。
いろいろな謎が明らかになると共に、新たな謎も出てきて、商売上手ですね(^_^;)。
あのエイリアンが生まれるまでの話ですが、やっぱり怖かった。
コヴェナントはもっと恐いんだろうな。
観たいけど、映画館の大画面と大音響で観るのは遠慮したいです(^_^;)。

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2017年4月20日 (木)

『 Die Hard 4.0 』★★★

「ダイ・ハード 4.0」を観ました。
以前にも観たことがあるような、ないような、まあ、そういう感じの映画です(^_^;)。
時代に合わせて「サイバーテロ」ということになるのですが、なんとなくインパクトが弱くて、ピンとこない感じでした。
悪役の設定もなんか普通。
街中で戦闘機とああだこうだする部分も「スペクタクルなシーンを入れてみました」という感じで、とってつけたような印象でした(まあ、だいたいがそういうつくりだと思いますが(^_^;))。
よかったのは最後のシーンの「銃撃」のあたりかな。
第1作のラストシーン(背中に貼り付けた銃)を思い出させてくれました。

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2017年4月13日 (木)

『 The Grand Budapest Hotel 』★★★

「グランド・ブタペスト・ホテル」というミステリー映画(?)を観ました。
ドイツとイギリス合作の、ちょっと渋めなコメディタッチのミステリー。
謎解きなどのお約束事はどうでもよい感じですね(^_^;)。
自分の中ではオシャレなヴィジュアルの数々が印象に残っています(↑のパッケージもきれい)。
あらためてwikiの記事を読んでみると、「時間軸は1932年と1968年、1985年の3つであり(これに冒頭及び最後の「現在」を加えると4つ)、1.33:1、1.85:1、2.35:1の3種類のアスペクト比を使い分けることで入れ子構造を表現している」なんていう記述があって、えーそうだったのーという感じ。
面白い試み。
もう一度見直してみたいと思います。

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2017年4月12日 (水)

『 図書館戦争 THE LAST MISSION 』★★

「図書館戦争 THE LAST MISSION」という映画を観ました。
なんとなく「そういう物語」があるというのは知っていたのですが、全くの初見。
自分の中では「華氏451度」がベースにあるので、こういう題材の物語がどんなものかと思ったいたわけですが、やはり期待はずれでした。
まあ、それは仕方ない。
あの名作と比べてはいけないと思います。
しかし、やはり現代を舞台にしたうえで、自分はあまりリアリティを感じませんでした。
「本」という実物にあそこまでこだわる意味があるのでしょうかね。
この世界にはインターネットとかないのかな(そういう設定があるのかな?)。
「本」だけ取り締まってどうするの?という感じです。
というか、こういうディストピアの場合、まず作者を拘束するんじゃないの?
で、「ああ、なんてひどい世界なんだ」と思わせるんじゃないの?
そういう描写もなく、本だけ取り締まり、それを命がけで守ろうとする主人公たちには感情移入できませんでした。
重要なのはハード(本)ではなく、ソフト(思想)だと思うわけで、なんか、ピンとこない。
「華氏451度」や「1984」のような、あるいは先日観た「ウォーカー」のような深みは感じられませんでした。
自分は映画の第一作やTVドラマを知らないので誤解もあるかもしれません(でも、「初めての人でも楽しめます」って、最近では常套句ですよね)。
原作の小説を読めば面白いのかも。
あるいは、アニメで「リアルなファンタジー」のように作ってくれればよいのかも。

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2017年4月 8日 (土)

『 MOZU 』★★★

劇場版「MOZU」を観ました。
ドラマは未見、特に興味はなかったのですが、北野武が出ているようだし、初見でもそれなりにわかるような触れ込みだったし、以前西島&香川の「ダブル・フェイス」を観ていたので、なんとなく。
これまでの背景も想像しつつ、いちおう面白く観たのですが、なにかこう「劇場版」という感じでしたね。
キャストが豪華になって、海外でロケをして、火薬の量も増えました、みたいな(^_^;)。
北野武の使い方もなんかもったいないなあ。
いいんですけど。
個人的には長谷川博己のキャラが気に入りました(^_^;)。
TVドラマ編ではどんなだったんだろう。
ちょっと気になります。

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2017年4月 6日 (木)

『 The Usual Suspects 』★★★

「ユージャル・サスペクツ」というサスペンス映画を観ました。
謎の黒幕によって集められた主人公たちがマフィアのコカインをめぐってすったもんだするお話。
大どんでん返しの傑作サスペンスといことらしいですが、映画を観始めて早々に「これ、◯◯◯が◯◯でしょ」と感じ、その通りの結末でした。
こういう「キャスティングでネタがわかる」という自爆ものはどうにかして欲しいです。
むしろ、それを逆手にとって観客を騙すぐらいの工夫をしてほしいですね(南大門みたいに)。
映画としてはそれなりに楽しめましたが、なんかスカッとしなくて消化不良気味です(^_^;)。

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2017年4月 4日 (火)

『 The Vanishing 』★★★

「失踪」というサスペンス映画を観ました(元々は「失踪 妄想は究極の凶器」というタイトルだったようですが)。
キーファー・サザーランド、ジェフ・ブリッジス、サンドラ・ブロック、などが出演。
失踪した彼女(サンドラ・ブロック)を探し続ける主人公(キーファー・サザーランド)と、誘拐犯(ジェフ・ブリッジス)の駆け引きのお話。
全く知らない作品だったせいか、面白く鑑賞しました。
とりあえず思うのは、ドラマ「24」なみにエキセントリックになるキーファー・サザーランドのいかした演技です。
あの感じ、ちょっと懐かしかったです(笑)。
それから犯人の動機が面白かったですね。
ちょっとわかるような気がしました。

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2017年3月24日 (金)

『 MIB3 』★★★

「メン・イン・ブラック3」を観ました。
特に期待していなかったのですが、予想外に面白かったのでした。
まあ、宇宙人退治はいつものように「街は大騒ぎ」という感じでしたが、JとKの出会いに関するエピソードが意外なところで組み込まれていて、不覚にも(笑)ちょっとじーんとしてしまいました。
心の準備ができてないですからね、こういうのはずるいなあ(^_^;)。

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2017年3月15日 (水)

『 Conspiracy Theory 』★★★

「陰謀のセオリー」という映画を観ました。
メル・ギブソンとジュリア・ロバーツ主演のサスペンス映画。
政府の陰謀を知ってしまった主人公たちがそれに立ち向かうお話。
メル・ギブソンにはいろんな秘密もあったりしますが、すべて想定内の展開。
サスペンス映画のセオリーをちゃんとおさえている映画だと思いました(^_^;)。

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