映画

2018年3月29日 (木)

「あしたのジョー2」★★★

ひさしぶりに劇場版「あしたのジョー2」を観ました。
何度みてもよいですね。
TVシリーズをじっくり見るのもよいですが、テンポよくサクサクと見るのもよし。
ホセ・メンドーサが日本語でしゃべるのだけは、TVシリーズのように英語+字幕にして欲しいけど。
もしも「映画やドラマなどの中で一番おいしそうな食べ物は?」という設問があったとしたら、金竜飛戦に挑むジョーが減量後の計量にパスした後に食べる小さなステーキ、と答えます。

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2018年3月27日 (火)

『 The Little Prince 』★★★

「リトルプリンス 星の王子さまと私」というアニメ映画を観ました。
星の王子さまの後日譚ということで興味がわきます。
年老いた飛行士と隣りに越してきた小さな女の子のお話。
CGで作られたアニメですが、星の王子さまが登場するシーンはストップモーションアニメで手作りされていて、このパートはとても素敵な仕上がりなのでした(全部これだったらいいのに…)。
あとはハンス・ジマーの音楽が好きで、そもそも音楽だけはずっと前から聴いていました。
頭の中で想像していた映像と実際の映像を比較する楽しみもありました。

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2018年3月17日 (土)

『 On Her Majesty’s Secret Service 』★★★

007シリーズの「女王陛下の007」をひさしぶりに観ました。
シリーズ6作目ですから初期の作品、初代ボンド役のショーン・コネリーから2代目のジョージ・レーゼンビーに変わった1作目。
秘密兵器や大掛かりなアクションに頼らず、等身大のスパイアクション映画として原点回帰を目指した映画でしたが、これが全くの不評で次作では再びショーン・コネリーが復帰したといういわく付きの映画ですね。
でも自分はとても好きだったのです。
それが先日、クリストファー・ノーラン監督の記事を読んでいたら、一番好きな007シリーズは「女王陛下の007」だと知り、嬉しくなってDVDを入手しての鑑賞でした。
やっぱり渋くてよいな。
現在のダニエル・クレイグのシリーズも結局はこういう原点回帰なわけですよね(映画としてのクオリティーはこちらの方がはるかに高いですけれど(^_^;))。
クリストファー・ノーランが007を撮ってくれたら、きっとまた新しいボンド映画ができるんだろうけどなあ。

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2018年3月 7日 (水)

『 Love Actually 』★★★

S女史のお薦めでラブコメディ映画の「ラブ・アクチュアリー」を観ました。
イギリスの有名な俳優さんたちがたくさん出演し、クリスマスに向けていくつものストーリーが同時進行する構成でした。
それぞれの設定やストーリーで映画が1本できそうなほどの面白さでした。
また機会があれば観てみたいな。

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2018年2月28日 (水)

「本能寺ホテル」★★★

タイムパラドックスをテーマにした「本能寺ホテル」を観ました。
特に驚くようなこともなく、「こういう感じだよね」という感じでした。
時代劇ではないし、SFでもないし、やっぱりコメディですか?
三谷幸喜さんがこれを題材にドタバタ喜劇を作ったら面白いだろうな、と想像したりもしました。
あちらとこちらを行ったり来たり。
信長が現代の方に迷い込んだりもしてね。

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2018年2月19日 (月)

「 Spectre 」★★★

007シリーズの「スペクター」を観ました。
ダニエル・クレイグのシリーズは原点回帰したような製作姿勢が好印象で、これも十分に楽しめました。
でも、やっぱり「スカイフォール」の方が好きだな。
謎の犯罪結社とか、秘密基地とか出てくると、ちょっと困ったりもします(^_^;)。
秘密兵器も必要最小限にしてもらって、あくまでも生身のボンドが主役でお願いします。

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2018年2月17日 (土)

『 Malavita : The Family 』★★★

リュック・ベッソン監督、ロバート・デ・ニーロ主演の「マラヴィータ」という映画を観ました。
FBIの証人保護プログラムで静かな田舎町に身を隠すことになったマフィア一家を描いたアクション・コメディ映画。
面白かったですね(^_^)。
デ・ニーロ演じる主人公はもちろん、妻や息子や娘までもがなかなかバイオレンスで(^_^;)。
とにかくひどい一家なんだけどなんだか憎めないみたいな。
いや、でも、いたら困りますけどね。

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2018年2月11日 (日)

『 Gravity 』★★★

宇宙空間でのサバイバルを描いた「ゼロ・グラヴィティ」を観ました。
シンプルで、ダラダラしてなくて、快適でした。
地球の衛星軌道上での出来事なので「帰るべき場所が目の前に見えている」わけですね。
このへんが「なんとしても地球に帰ろう」的なよくあるSF映画の設定とは異なるところでした。
NASAの人工衛星からロシアの衛星、さらに中国の衛星を経由して帰るところがなんとも言えず怖くて(^_^;)、そこに日本の衛星があったら「なんとか日本の衛星まで辿り着こう」なんていう判断もあるかもしれません(失礼)。
映画を別の視点から描いた短いスピンオフムービーもYoutubeで見つけて鑑賞。
ちょっとダーク。
う〜ん、なるほど〜、と唸ってしまった。

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2018年2月 4日 (日)

『 STEAMBOY 』★★★

大友克洋の「スチームボーイ」を観ました。
かなりひさしぶりで、ディテールも忘れていたので楽しめました。
でもやっぱり「AKIRA」が凄すぎて、ちょっと物足りなさも感じます(贅沢(^_^;))。
スチームパンクの世界、レゴで作ってみたいけど、センスないんだよな orz。

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2018年1月21日 (日)

『 赤ひげ 』★★★

遅まきながら黒澤映画「赤ひげ」を初めて観ました。
なんとなくストーリーはわかっているし、派手な戦闘シーンなどがあるわけでもないので、なんとなく素通りしてきた作品。
やはり面白かったですね。
しかも自分がイメージしていたよりももっとシリアスで暗い感じでした。
やっぱり三船敏郎の存在感がすごい。
ただ1つ思ったのは、白黒映画で「赤ひげ」と言われてもなあ、ということです(^_^;)。
自分の中で赤い(茶髪っぽい?)ひげを想像すると、どうもロシア文学を題材にした(無理のある感じの)舞台作品の方向に行ってしまうのです。

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