映画

2017年12月23日 (土)

『 Star Wars: The Force Awakens 』★★★

「フォースの覚醒」を観ました。
J.J.エイブラムスの監督作ということで楽しみにしていました。
期待を裏切られることなく、いろんな部分に旧シリーズへのリスペクトが感じられて好印象でした。
まだまだ登場人物に馴染めない部分があるのだけれど、1作目だから仕方ないかな。
続編に期待します。
それにしても「世に争いの種は尽きまじ」であります。
エピソード6の大団円は何だったんだという気もします(^_^;)。

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2017年11月15日 (水)

『 GATTACA 』★★★★

ひさしぶりに「ガタカ」を観ました。
遺伝子の優劣によって人の価値が決まってしまう近未来社会の中で宇宙飛行士を目指す「不適格者」のお話。
いちおう「SFサスペンス」という肩書がついていますが、考えさせられるヒューマンドラマでもあります。
とてもいい映画だと思う。
映像はきれいだし、音楽は美しくせつない。
自分の中にある「SFベスト10」の中にランクインしています。
タイトルのガタカ(GATTACA)は宇宙を目指す機関の名前なので「NASA」みたいなものですが、A・C・G・Tは遺伝子を構成する4つの塩基の頭文字でもあります。
こういうところがちょっとオシャレなんだな。

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2017年11月12日 (日)

『 シン・ゴジラ 』★★★

大ブームになった「シン・ゴジラ」を観ました。
面白かった。
確かに面白かったんだけど、自分の中での期待値がすっかり上がっていたせいか、物足りない部分もいろいろあったりしました(^_^;)。
一言で言えば、もっと日本がめちゃくちゃになるかと思っていたのですが、東京の一部が破壊されただけなんですね。
首相を含めた人的被害や放射能汚染の問題などもありますが、もっと悲惨な展開を想像していました。
不謹慎ですが、物足りない(^_^;)。
役人が主人公というのは面白かったし、いろんな手続きに翻弄される「仕組み」を描くのも好き。
力で解決しようとする米軍に対して、知恵で解決を図る日本のやり方という対比も面白かった。
無人列車を駆使しての作戦には「節約主婦かっ!」と突っ込み、さらに突撃していく「機関車トーマス」たちの姿を連想しました(不謹慎)。
ゴジラの活動時間が限られているのも面白かったです。
特撮の時間を少なくするための役割もあるんじゃないですかね。
ウルトラマンの活動が3分限定になったエピソードを思い出しました。
まだまだ何度か見直したいです。

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2017年9月23日 (土)

『劇場版:機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編 特別版 』★★★

劇場版3部作の2作目を鑑賞。
安彦さんのオリジナル作画部分が増え、随所で見どころが増えたのが嬉しいですね。
ひさしぶりに観たけど、たくさん人が死んだなあ。
ランバ・ラル、リュウ、マチルダ、ハモンさん、ミハル、ウッディ大尉。
やっぱりミハルが可哀想。

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2017年9月14日 (木)

『 AKIRA 』★★★★

ひさしぶりに「AKIRA」を観ました。
先日の日曜美術館でみた「バベルの塔」の影響です。
やっぱり面白かった。
1988年の作品だからもう30年ほどになるのですが、あのクオリティはやはり凄いですね。
大友作品もいろいろ見なおしたくなりました。
2020年のオリンピックの時は金田の赤いバイクが出てこないかなあ、と期待しています(^_^;)。

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2017年9月 3日 (日)

『劇場版:機動戦士ガンダム I 特別版 』★★★

劇場版の「機動戦士ガンダム I 【特別版】 」を観ました。
引っ越しの荷物整理で「ガンダム占い」の本を見つけた時からひさしぶりに観たいなあと思っていたのですが、TV版を延々と見るのはいろんな意味でしんどいので、映画版を。
ただ、自分が観たこの「特別版」というのは、吹き替え、効果音、BGMなどを新しくしたもので、上映当時のオリジナルのものではないようでした。
細かいところにこだわるつもりはないのでそれなりに楽しんだのですが、確かに「ちょっと違うな」という違和感も少し(自分は特に効果音が気になった)。
今回は三部作の1作目。
話は序盤だし、安彦さんのオリジナル作画のパートもまだ少なくて、はっきり言って物足りない感はあるのですが(^_^;)、まあ、これからのお楽しみということで。

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2017年8月12日 (土)

『 Road to Perdition 』★★★

トム・ハンクスやジュード・ロウ達が出ていた「ロード・トゥ・パーディション」を観ました。
マフィアの組織内の不正を知ったメンバーの1人(トム・ハンクス)が妻と娘を殺され、息子と共に逃避行しながら復讐を果たすお話。
ジャンルとしてはマフィア映画と呼んでいいのだと思いますが、どちらかというとロード・ムービーっぽいですね。
映像もきれいだったし。
道すがらの銀行強盗はオニール親子の「ペーパー・ムーン」を思い出しました。
トム・ハンクスがマフィアってどうなの?、という感じはしましたが、まあ、こういう内容ならありなんだろうな。
でも、決してハートウォーミングなだけの話ではなく、ジュード・ロウ扮する殺し屋が不気味でよい感じでした。

そういえば、ボンド役でメジャーになったダニエル・クレイグも重要な悪役で出ていましたが、監督のサム・メンデスという人はスカイフォールやスペクターを撮った人なんですね。
この時「10年後にボンド映画でタッグを組む」なんて想像してたでしょうかねえ。
製作が決まった時、どんな風に感じたんだろうなあ。
なんか、いろんな事を想像してしまいそうです(^_^;)。

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2017年7月29日 (土)

『 Nine Months 』★★★

ヒュー・グラントとジュリアン・ムーア主演の 「9か月」という映画を観ました。
結婚して子供を作って家族を築きたい女とまだまだ独身でいたい男の駆け引きをテーマにしたロマンティク・コメディ。
ヒュー・グラントは好きだし、なんとなくこういう映画が観たくなったもので(笑)。
中身はだいたい想像がつく内容ですが、それなりに面白く観ました。
偶然のタイミングが絶妙なご近所さんとか、エキセントリックな産婦人科医(ロビン・ウィリアムズ)とか、脇役もユニーク。
でもなあ、最後の分娩室でのドタバタ劇はやり過ぎだよなあ。
ラストですっかり引いてしまいました。
まあ、そういうのが好きな人もいるのだろうけれど。

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2017年7月24日 (月)

『 Batman v Superman: Dawn of Justice 』★★★

「スーパーマンvsバットマン ジャスティスの誕生」を観ました。
B級テイストなタイトルですが、先日観た「マン・オブ・スティール」の続編という扱いだし、クリストファー・ノーランとハンス・ジマーも関わっているのでいちおう。
平和を守るスーパーマンの行為が時に行き過ぎの場合もって、「我々人類にスーパーマンは本当に必要なのか?」と問いかける風潮が出てくるなか、バットマンが単身戦いを挑み、その陰でレックス・ルーサーが出てきていろいろ悪さする話。
面白かったですけどね、でも1作目のような爽快感はありませんでした(期待もしていなかったけど(^_^;))。
とにかく人間の身でスーパーマンに挑むわけですから、今回のバットマンはすごい装甲を身にまとった「フルアーマー・バットマン」です。
なので、いつものように華麗に動き回るわけにはいきません。
これ、けっこうマイナスポイントだと思いました。
あと、ワンダーウーマンが出てきますけど、う〜ん、唐突だよなあ。
アメコミのことはよく知りませんが、「ジャスティス」というのはヒーローたちが集まって大きな悪に挑むグループみたいですね。
マーベルのアヴェンジャーズのDC版がジャスティスでいいのだろうか。
まあ、どうでもいいんですけど(^_^;)。

しかし、でも、やっぱり、レゴの「スーパーマンvsバットマン」のミニフィグは欲しいかも〜。
五十過ぎても惑ってばかりですよ orz。

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2017年7月20日 (木)

『 Captain Phillips 』 ★★★

トム・ハンクス主演の「キャプテン・フィリップス」という映画を観ました。
ソマリア沖で海賊による略奪事件が頻発していますが、それに巻き込まれたアメリカ貿易船の救出作戦を描いた実話ベースのお話。
なかなか緊迫感のあるストーリーでしたが、政治的な背景とか海賊行為に走らなければいけない社会背景とか、そういうものがほとんど描かれていなかったので、単純なサスペンスもののようにも思えてしまいました(TV番組で観たのでそういうシーンはカットされていたのかもしれません(^_^;))。
ま、それはそれで面白かったんですけど。

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