音楽

2017年4月29日 (土)

The Dark Knight - Live at Coachella 2017 Sunday, April 16th

最近、Hans Zimmer のライブの動画ばかり観てる。
弦楽ガールズが素敵(^_^;)。

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2017年4月16日 (日)

打楽器

いつものサンデーマチネコンサート、今回は桐朋学園打楽器科の学生さんたちの演奏でした。
自分はマリンバの演奏が好きなので楽しみにしていたのですが、予想以上の素晴らしい演奏にニコニコなのでありました。
なかでも、オープニングで披露された「プラトンの洞窟」という楽曲がカッコよかったんだな〜っ (>_<)/。
まず会場に入ると、ステージ上は↓こんな風になっていました。

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で、コンサートが始まると舞台はまず真っ暗になり、中央にスポットライトが当てられます。
そこには女性演奏家が2人(かわいい)。
お二人の演奏ではありませんが、youtubeから同じ楽曲を貼ってみます(こちらは男性版ですが)。


昔、音楽関連のCMで街中のあらゆるものをスティックで叩いていくパーカッショニストのパフォーマンスがあったのを思い出しました。
叩くの、楽しそうですね (^_^)。

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2017年2月12日 (日)

黒船音楽

いつものサンデーマチネコンサート、今回はバンジョー。
陽気なアメリカン音楽を楽しませてもらいながら、ステージには貴重な資料(撮影可)も並べてくれて、バンジョーの歴史を当時の社会的背景(奴隷制度)などもまじえながら紹介してくれました。

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さらに、後半は意外な展開に。
奏者の方は演奏活動のかたわら、ペリーの黒船来航時に横浜などで開催された音楽ショーのことを調査・研究しているというのです。
黒船が来た時に艦上で幕府の役人たちを歓迎するために行われた音楽劇です。
その演奏バンドの中に「バンジョー」も含まれていたのですね。
白人が顔を黒塗りして黒人に扮し、さらに女装した格好で歌ったり踊ったりするわけですから、ほとんどコミックバンドショーみたいな感じ。
幕府の役人たちは腹を抱えて笑いころげた、という記録が残っているそうです。
そういう資料などを「黒船音楽探検新聞」という形で配布してくれる凝りよう。
面白かったです。

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2017年2月10日 (金)

レキシ

仕事先では遺跡や遺物に関わる作業をしているわけですが、背中合わせのSさんから「レキシ」というミュージシャンの存在を教えてもらいました。
「歴史」を題材にした楽しい楽曲をつくり続けているのですが、それを「パロディソング」で片付けるわけにはいかないほどのクオリティと完成度だと感じました。
かなり笑えるんだけど、なんかせつないんだなあ(^_^;)。
とりあえず、話のきっかけになった「狩りから稲作へ」を紹介してみます。

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2017年1月 8日 (日)

詩と曲と演奏と

いつものサンデーマチネコンサート、今年の第1回目は「一般公募した詩にオリジナルの曲をつけた演奏会」というユニークな企画でした。
場所柄、地元の音大の学生さんが演奏することはよくあるのですが、作曲を勉強している学生さんの作品を聴く機会ができてとても面白かったです。
というか、素人の自分からすると、ものすごくレベルの高いことをやっていらしゃるような気がしました(@_@)。
いわゆるシンガーソングライターとはまた違う領域の音楽づくりです。
普通のどこにでもいるような可愛いお嬢さんですけど、う〜ん、なんかもうびっくりだな。
それから「詩」の方もなぜか素直に良かったです。
実は「大切な人に届けたい詩(うた)」というテーマをきいた時から、「こういうの照れくさいな。苦手だな」と思っていたのですが、なぜか、なんだか、感動している自分がいました。
歳をとったせいかな(^_^;)。
作詞者と作曲者と演奏者が一堂に会するのはほとんど初めて、というのも面白かったですね。
そういう意味でもユニークな企画だと思います。
いつもは終演後にステージの写真を撮るのですが、今回は作詞者と作曲者の方々がステージのそばで名残り惜しそうに談笑していたので遠慮しました。

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2016年12月25日 (日)

ゴスペルコンサート

クリスマスの日のサンデーマチネコンサートはゴスペル。
黒人の太ったおばちゃんのイメージなのですが(すいません(^_^;))、日本人の若い女性4人組みでした。
ゴスペルに限らず、「歌」はあまり好みではないのですが、「たまにはこういうのもいいな」という感じで楽しみました。
カメラを忘れたので会場の写真を撮り忘れました orz。

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2016年12月11日 (日)

アルゼンチンタンゴ

今回のサンデーマチネコンサートはアルゼンチンタンゴの演奏。
バイオリンがキュンキュン鳴るといいですねえ。
いつものクラシックの演奏とはちょっとちがって、なんか「これでお金を稼いでいる」という感じのプロの演奏のように感じました。
変な意味ではありません。
演奏自体も魅せる感じで、かっこよかったのでした。
↓お芝居の上映期間中だったので、ちょっと素敵な背景です。

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2016年11月27日 (日)

重低音

いつものサンデーマチネコンサート、今回は「コントラバスクインテット」の演奏でした。
低音担当のでっかい弦楽器。
JAZZではウッドベースと呼ばれていますが、同じ楽器なんですね。
そのコントラバスが5台集まって演奏するのですから、もう、重低音であります。
かっこいい〜。
気持ちよかった〜。
演目もクラシックだけではなく、パイレーツ・オブ・カリビアンやルパン三世も。
いろいろと楽しませてもらいましいた。

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2016年10月30日 (日)

箏の迫力

いつものサンデーマチネコンサート、今回は「箏」でした。
このコンサートに通いだしてから、なかなか接する機会の少ない邦楽の世界を知ることができて、とてもありがたいです。
と言うか、和楽器すごい。
TVや映画では、どちらかと言うと情緒のある優しい音色とメロディを聞く機会が多いですが、現在作曲されたいわゆる「現代音楽(現代の音楽、ではないですよ(^_^;))」の世界になると、途端に迫力を増します。
今回の「箏」も、より自由自在に音を奏でるための「二十五絃箏(通常は十三絃)」だったのですが、迫力がありました。
いつも最前列で鑑賞させてもらっていますが、弦楽器の時は空気が震えるのを感じられるような気がします(琵琶の時も凄かった)。
なんとなく横溝正史のミステリー映画を思い出したりするのです(^_^;)。
今回の演奏者は若い男女お二人とその師匠にあたる女性の方。
終演後もステージで楽器を紹介してくれたりしました。
興味を持った小さな女の子にいろいろ教えてあげていた奏者さんたちに好印象。
微笑ましい光景でした(^_^)。

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2016年10月16日 (日)

バロックの調べ

いつものサンデーマチネコンサート、今回は「リコーダー四重奏」でした。
小学生の頃に音楽の時間に吹いたあのリコーダーです。
自分が無勉強でしたが、あれ、ルネッサンスやバロックの頃からあるんですね。
今まではなんとなく「昔の楽器で演奏されている」ぐらいしか考えなかったのですが、そう言われてみると「ああ、あの音色はリコーダーだったのか」と納得できまます。
とにかくあらためて純粋に1つの楽器として聴いてみると、なかなかいい音色だと再認識しました。
誰もが小さい頃に経験しているせいか、中高年になってからまた始める人も多いのだとか。
田舎暮らしでも始めれば、周りを気にせずピーピー練習できそうな気がします(^_^;)。
それから、でっかいリコーダーも出てきました。
マウスピースがそのまま口の位置ですから、その高さがわかると思います。
なにかもう、あのリコーダーとは別の存在です。
ついにラスボスが出てきた感じ。
演目は「ピタゴラスイッチのテーマ」が楽しかったですね。
ちょっと練習してみたいと思いました(^_^;)。

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