2008年7月 2日 (水)

♪8:凍る聖夜 - The Dreaming Stone -

★★★★★
今回も盛り沢山で好きな回です。
・いきなり水着のサービスカット(笑)、遥さんはサマースーツで残念。
・如月博士の行動、ちょっと恐い。
・沖縄が舞台ですが、「クリスマスに雪」という設定の持ち込み方。
・綾人の「ガウン」に笑う。
・遥さんの「手袋」のエピソード。
・寝起きの悪いメグちゃん。
・しぐさがそっくりな紫東姉妹。
・亘理の意味深な発言。
・小夜子さんの背後に現れるMU。
・スフォルツァンドの威容。
・亘理の傘。
・逆襲のきっかけ。
・一瞬にして消え去る暗雲のシーンが美しい。
・救出された小夜子さん、せつないです(T_T)。
・そして、クリスマスパーティー。
「妬けるかい?」「私たちのことを」「あの手袋・・・」
伏線貼りまくりで唸ってしまいます。

今日のラーゼフォン:発動した光の剣を一振り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

♪7:集まる日 - Phantom In The Cloud -

★★★★
TERRA長官の亘理、記者の弐神、アルファ小隊のメンバーがニライカナイへ。
ますます登場人物が増える、増える(^_^;)。
如月博士と一色、六道さんの過去が暗示され、人間関係はますます複雑に。
ラムネのネタを引っ張るのも好き。
フォルツァンド襲来で出撃するラーゼフォンとアルファチームの編隊がカッコいい。
「だって、脚しか見えないんだもん」に笑う。
雑魚メカの「ドーテム」も登場、虫がたかるような感じ?
フォルツァンドはめちゃくちゃでかいし。
そして、ラーゼフォンは左手から光の盾を発動。
雲上での戦いでは、さらに右手から光弾も発動し、敵のバリアに対して「通れ、通れ、通れ〜っ!」の連呼がカッコよし。
で、この一連の戦いが「弐神と六道の将棋の勝負」と重ね合わされているところが憎いですね。
作戦終了後にみせたエルフィのプライド、弐神と綾人の会話もいいなあ。

今日のラーゼフォン:手のひらから光弾を連射して破壊

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

♪6:消滅都市 - Lost Songs Forgotten Melodies -

★★★★
まずは海老フライネタで笑う。
キムを中心としたエピソード。
セピア色の過去シーンを織り交ぜながらの構成でよくあるパターンだけど好印象。
久遠のつぶやきからリタルダントの動きを察知するあたりが面白い。
松山を舞台に巨大ロボバトルが展開されるのも珍しいですね(^_^;)。
キムと綾人が会話する夕焼けのシーンが美しい。
その直後に展開される美嶋の青空のシーンとのコントラストも鮮烈。
市街戦での信号機、ドーレムの体当たり前のストップモーション、計算された演出に感心です。
そして、スケッチブックに書かれたメッセージと誕生日を迎えたキムの姿(可愛い)。
いい話です。

今日のラーゼフォン:体当たり、右パンチ、左のパンチ連打、投げる、体当たりに耐えて逆に破壊。
今回はたくさん戦いました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

♪5:ニライカナイ - On Earth As It Is In Heaven -

★★★★★
印象に残っている回で、たいした事件は起きません。
綾人が「こちらの生活」に適応していくお話。
ちょっと屈折状態でアムロや碇シンジっぽいですが(笑)。
戦闘シーンはないけれど、盛りだくさんのエピソードがさりげなく展開されますね。
・フロントホックの話(笑)。
・司令官の庭の桜のエピソード。
・小夜子さんのぶーたれ顏。
・焼き肉屋バトル。
・メグちゃんの接待(笑)。
・駄菓子屋でのやり取りと青空。
・ブチの再登場。
・酔ったエルフィ(笑)。
・「今、何時ですか?」
・聡明な八雲くん。
・如月博士のガウン(笑)。
・司令官の庭の桜のエピソード。
各々細かく書き出したら大変なのですが、とにかく好きな回。
こういうのに感動するなあ。

今日のラーゼフォン:戦闘シーンなし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

♪4:自分の時計 - Watch the year hand -

★★★★
現実の世界に放りこまれる綾人。
いきなり登場人物も増え、主人公の綾人と同様に視聴者も戸惑いますね。
前回がほとんど2人だけの話だったのでなおさら。
確信犯ですね。
エルフィがかっこよく登場。
久遠はマイペース。
その他、キャラクターいろいろ。
で、MUのグラーベ襲来ですが、このアニメに限らず防衛措置を次々と繰り出していくプロセスが好きです。
「地球防衛組織としてちゃんと考えています」という事と、「それを平然と突破してくる強敵」という構図がきちんと描かれていると一石二鳥という感じ。
絵的には、無人機の動きややられ方(笑)が美しいです。
ラーゼフォンの飛行姿勢も美しい。

今日のラーゼフォン:右手を胸にねじ込む。左手で触手をひきちぎり、左手も胸にねじ込む。そのまま両手で引き裂く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

♪3:二人の街 - Welcome to our town -

★★★★
ラーゼフォン&綾人&遥さん、TOKYO JUPITER を脱出し、三浦半島で彷徨。
ずぶ濡れになり、着替えのサービスショット?あり。
遥さんが綾人のファッションセンスにダメ出しするのも当然(笑)。
あちらとこちらの関係をレトルトの賞味期限やラジオのニュースから垣間見させるものの、説明がほとんどないのも好き。
自転車の二人乗りのシーン、遥さんの表情が泣ける。
本放送以来の2度目の観賞ですが、「本当の関係」を知った上で観ると切なくなります。
よくできているなあ、とあらためて感心。
で、第3話のラストにして初回から登場していた「紫東 遙」の名前も明らかに。
こういうのが好きですね。
TVドラマの初回でいかにも登場人物とその人間関係を紹介するような「説明的セリフ」が展開されるとひきます。
レゴ戦記でも登場人物の名前は「必要と思われる状況」になった時点で記すようにしていたりします。

今日のラーゼフォン:右手を相手の胸に捻じ込み破壊

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

♪2:神人目覚める - AWAKENING -

★★★★
オープニングで主題歌が流れる。
ヘミソフィア、好き。
さっそく覚醒したラーゼフォンが神秘の光でフォルテシモを撃破。
正しい神秘の使い方です。
「♪たちまちみなぎる神秘の力〜」で、どつきあいをしてはいけません(笑)。
自分の記憶では、全編を通じて格闘シーンってほとんどなかったような気も。
今後はラーゼフォンの格闘記録もとっていきます。
日常に戻った綾人。
「東京以外の都市は全て死滅している」という状況を主要人物に説明させるのではなく、高校の授業の中で展開するのも好きです。
以後もこういう間接的な演出は散見し、その意図というか努力が伝わってきます。
まあ、状況の説明不足はあいかわらずで(笑)、「あさか」が自衛隊朝霞基地を意味しているなんてのも一般の人にはわかりにくいのでしょうけど、こういうのが好きですね。

脱出する予定だった機体は美嶋の誘導で再び地下神殿へ。
普通なら物語の後半で使うようなネタをさっさと暴露するあたりも太っ腹で良い。
いや、こんなの序の口という感じでしょうか。
何よりもしたたり落ちる「青い血」が鮮烈、かつ品のある色でいいですね(原色の青だったら最悪)。

今日のラーゼフォン:神秘の光で相手を破壊
※第1話では戦闘シーンなし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

♪1:首都侵攻 - OVER LORD -

★★★★
ネタのない日は「ラーゼフォン」の感想を記していきます(^_^;)。
未見の方には申し訳ないですが、ここは自分のメモ書きの場でもあるので。

初回はオープニングの主題歌など流れず、物語のプロローグとしてオーバーロード作戦の出撃シーン。
う〜ん、カッコいい。
BGMの扱い(司令がヘッドフォンで聴いている)も好きです。
一転して主人公の日常シーンから突然のオーバーロード作戦。
このへんの「説明なしでグイグイ行きますよ」スタイルがいいですね。
「何が何だかわからない」という意味では、視聴者も主人公の綾人と同じ立場に置かれるわけで。
ドーレム(敵メカの総称、ドール+ゴーレムの造語?)の「アレグレット」と「フォルテシモ」が登場しますが、このデザインが美しいです。
美術の世界でいうトルソーっぽい(個人的にエヴァは使徒のデザインがいまいちでした)。
そして、このドーレム達、アニメとしてほとんど動きません。
このストイックさが好きです。
動画作業も減るので全体の質を上げるのにも貢献しているでしょうね。
一歩間違えると「手抜き」になってしまいますが、そう思わせない質の高さと演出があります。
展開されるドッグファイトもかっこいい。
初回だから当然かもしれませんが、作画レベル高いです。
遥さんの格闘シーンもよく、倒した相手がエスカレーターで運ばれていく演出が好き。
美嶋玲香がマグリットの絵を背にするシーンも良いなあ。
そして、馴染みのある西武池袋線が登場していてちょっと嬉しいです(笑)。

物語は綾人が地下神殿に辿り着き、ラーゼフォンと共鳴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)